私はいったい何をしているのだろう

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聞き書 京都の食事

Posted by 独虚坊 慥調


三条のブックオフで、
『聞き書 京都の食事』 を、200円で保護。
版元は、農山漁村文化協会という、『現代農業』とかを出してるところ。
全国の大正から昭和の食生活を記録した本、らしい。で、その京都版、と。


大村しげが言葉を寄せてるが、中身には特に関わってない、と思う。


京都の食事といっても、いわゆる京料理とかは少なく、
京都府全般、丹後や丹波も含めた、聞いたことない食がメインに取り上げられてる。
凶悪なまでに美味げな色を誇る、てんてら焼きとか。


何を焼いてるのかよくわからん、ひら焼きとか。


名前の語感が食欲をちょっと殺ぐ、さなぶりだんごとか。


味以外の好奇心を強く刺激する、茶がゆにはったいかけとか。


実は関西でも普通に食ってる、納豆餅とか。
写真撮るの忘れたけど、きな粉ぼた餅の表面が湿ってるのんがあって、
丹波の親の実家でくったぼた餅を、思い出した。てんてら焼き、いつか絶対に食いに行く。

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