私はいったい何をしているのだろう

『ひとりでうろつく京都』 管理人・独虚坊の、生存報告とメインサイト更新情報

向日神社で夏越祓の茅の輪をくぐる記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


向日神社で夏越祓の茅の輪をくぐる記事、アップしました。

向日神社へ旧暦タイムの夏越祓の茅の輪をくぐりに行きました。もちろん、ひとりで。

旧暦で夏越を行う所は、少なくありません。
京都にも、割とあります。向日町の向日神社も、そのひとつ。
西国街道の在郷町であり、近世は乙訓一の町として栄え、
現代ではベッドタウンとして人口が超過密になってる、向日町。
そんな向日町に建つ向日神社で、輪をくぐるついでに徘徊もするという、
完全に町ブラモードな記事となってます。
とはいえ、町に眠るミステリーを掘り起こし続ける当サイトとしては、
日向大神宮→向日神社→神武東征出発地・美々津を繋ぐレイラインや、
秀吉の朝鮮出兵と鉄腕アトムと激辛炒飯の関係性など、
この地を巡る衝撃的な謎にも、正面からアタック。
得るところは、多い記事だと思います。
で、本気で期待して読んで怒っても、私は一切知りません。

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2019年の夏越祓記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


2019年の夏越祓記事、アップしました。

夏越祓の茅の輪を求めて山科をうろつきました。もちろん、ひとりで。 【前篇】
夏越祓の茅の輪を求めて山科をうろつきました。もちろん、ひとりで。 【後篇】


今回は記事タイトル通り、山科をめぐってます。
平安遷都以前から北陸道の要衝として重要視されてきた、山科。
しかし現代に入ると、そんな歴史全無視でベッドタウン開発が進展。
正直にいえば、観光的にはあまり重要視されることがないエリアです。
が、それゆえに濃厚な生活感と霊気が漂ってる街でもあり、
めぐりではその辺をじっくりねっとりとめぐってます。
訪れた神社は、山科神社→大石神社→折上稲荷→朝日神社→
花山稲荷→三之宮→上花山六所神社→北花山六所神社→
諸羽神社→白石神社→岩屋神社。
今回は、逃げオチなしです。「1本もくぐれなかった」とか、ありません。
前後篇にわたって、深夜に力尽きるまでめぐりまくってます。
疲労と徒労、そしてその中にちょっとある楽しみを、
感じてもらえたら幸いです。

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稲荷祭・氏子祭の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


伏見稲荷大社・稲荷祭の氏子祭を観続けた記事、アップしました。

稲荷祭の氏子祭を、8年にわたって観続けました。もちろん、ひとりで。 【1】 発輿
稲荷祭の氏子祭を、8年にわたって観続けました。もちろん、ひとりで。 【2】 氏子域巡行
稲荷祭の氏子祭を、8年にわたって観続けました。もちろん、ひとりで。 【3】 宮入

氏子域が本社から離れた場所にあることで有名な、伏見稲荷。
東寺&京都駅周辺にあるその氏子域で、神輿の巡幸が行われる氏子祭を、
2012年から2019年にわたって観続けたという記事であります。
といっても、8年の時の流れを追うわけではなく、編集は時間軸を無視。
祭の進行順にだけ従い、雰囲気や匂いなどを伝える感じの内容です。
「愉快、空海、イエズス会」とか言ってるような出来ではありますが、
夕方の雰囲気はいい味出てるのではないかと、自分では悦に入ってます。
コロナで今年は氏子祭がなかったため、作るのが平気で遅れまくり、
結局6月になってのアップとなってしまいました。
早くも来年のことを考えてる方は、是非御覧下さい。

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醍醐寺の桜記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


醍醐寺の桜記事、アップしました。

醍醐寺へ桜を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

京都の桜となれば、絶対に外せない、醍醐寺。
しかし当サイトでは、今の今まで記事がありませんでした。
それは、何故か。そして、今になって解禁となったのは、何故か。
そんなミステリーと共に、溢れる桜を堪能できる記事になってます。
って、本当は単にうろうろしてるだけの内容なんですけどね。
コロナ何するものぞと出かける方も、家で花見した気になりたい方も、
賑やかな中で桜を観る気分をお楽しみください。

2019年の桜記事は、これだけ。
他にもネタ採集には行きましたが、記事化がダルいのでサボります。
気が向けば、来年あたりアップするかも知れません。
狂ってるという話であります。

いや、真面目な話、今年の桜は客数が超イレギュラーになるので、
ネタ採集はやめとこうと思ってるんですよね。
うち的には、人がいない状態で桜を観ても、意味ないのです。
常に人がいない所なら全然OKですが、そんな所はまずありません。
ので、2020年の桜は見送り、2021年春には2019年の残りをアップ。
真面目に言えば、そんな感じの流れを考えてます。
で、真面目に言えば言うほど、狂ってるという話であります。

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城南宮へ梅を観に行った記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


城南宮へ梅を観に行った記事、アップしました。

城南宮へ梅を観に行って来ました。もちろん、ひとりで。

京都の南にあって、「方除の大社」として崇敬されてきた、城南宮。
鳥羽伏見の戦いでボロボロになるも、現代に入ると眼前に南インターができ、
「京都の南の出入り口」 としての顔を改めて確立した社であります。
確立ついでに、昭和以降には自動車祈祷も大繁盛し、神苑の整備も実現。
で、その神苑に植えられた梅を、今回観に行ったわけです。

2020年は開花が異常に早かったため、慌てて作った出来の記事になってます。
が、散り際に行った内容なので、案外、今ぐらいが丁度かも知れません。
出かける際の参考には全くなりませんが、興味がある方は是非。

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2019年の節分記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


2019年の節分記事、アップしました。

節分の八瀬へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

2018年の大江山制覇に続いて、
酒呑童子を追うアカデミックな旅、第2弾です。
大江山へ居着く前に鬼が住んでたという地、比叡山。
その地へ赴き、京都と鬼の関係を改めて考察するという、
頭脳と肉体を極限まで酷使するハードな内容となってます。
断じて、叡山の手前の八瀬だけうろついて終わり、
などといったお気軽散歩路線の記事には、なってません。
八瀬で鯖寿司を堪能し、まかれた昆布を見てまるで巻寿司とか言い、
今年の恵方巻はこれで決まりとかも、言ってません。
悪いですが、見る方も覚悟して、見てください。
そして、見た後で激怒しても、私は一切知りません。

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2019年の年越し記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


2019年の年越し記事、アップしました。
今回は、妙心寺でひたすら鐘の音に耳を澄ませてます。

2019年への年越しを、妙心寺で除夜の鐘を聴くだけで迎えました。もちろん、ひとりで。

断じて、
深夜の徘徊や、鐘撞き行列に並ぶ心労、
またネタに困って遠出や写経に挑んだりするのが、
しんどくなって日和ったのではありません。
じっと、ひたすらに、鐘の音へ心を向けてます。
あくまでも、禅です。禅の心なのです。
それにしてもへんくつうどん、出汁だけは美味かった・・・。

というわけで、今年も明日で終わりです。
今、今年の年越しネタを必死で考えてます。
どれだけダイナミックに手を抜けるかを、考えてます。

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2018年のクリスマス記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


2018年のクリスマス記事、アップしました。
今回泊まったのは、 ゲストハウスイン清水三年坂です。

ゲストハウスイン清水三年坂で聖夜を過ごしました。もちろん、ひとりで。 【前篇】
ゲストハウスイン清水三年坂で聖夜を過ごしました。もちろん、ひとりで。 【後篇】


このごろ京都で増殖している、ゲストハウスイン。
ゲストハウスの簡便性とホテルの個室性を併せ持つという、宿ブランドです。
そんなゲストハウスインの清水三年坂に、agoda経由で泊まってみました。
産寧坂前+清水寺まで徒歩3分という超絶的なロケーションですが、
実質は単なるマンションのため、雰囲気は限りなく、自宅。
ほとんど家にいるのと変わらん状態で、クリスマスの愚行各種をこなし、
また深夜徘徊や、さらにはサイトの更新作業までやってます。
「衰退を始めた京都のゲストハウスの今」みたいな何かが、
ひょっとしたら感じられるかも知れません。
台湾ラーメンでも食べながら見てくれると、嬉しいです。

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笠置山もみじ公園のもみじライトアップの記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


笠置山もみじ公園のもみじライトアップの記事、アップしました。

笠置山もみじ公園のもみじライトアップへ行ってきました。もちろん、ひとりで。

後醍醐天皇が元弘の乱で挙兵した山、笠置山。
笠置寺も建つその笠置山にあるのが、もみじ公園です。
秋には紅葉スポットとなり、夜にはライトアップも実施。
で、そのライトアップに、笠置駅から徒歩で行ってみました。
で、それだけといえばそれだけの内容であります。
今年の紅葉には、ギリギリ間に合わなかった感じでしょうか。
狂ったタイミングのアップで何とも恐縮ですが、
それでも、興味がある方は、是非。

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長岡京ガラシャ祭の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


長岡京ガラシャ祭の記事、アップしました。

長岡京ガラシャ祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

キリシタンとして壮絶な最期を遂げた、細川ガラシャ。
そのガラシャの、勝竜寺城・細川家への輿入れを再現するのが、
長岡京市で11月に開かれる、長岡京ガラシャ祭です。
といっても、シビアな歴史云々はなく、基本はコスプレ祭状態。
細川家ゆかりの地のグルメも豊富で、市民祭的に盛り上がってる祭です。
で、そんなガラシャ祭へ何となく行ったという記事であります。
大した期待もなく行き、正直大した感銘も受けなかったんですが、
まとめてみると、何故か妙に楽しい記事となりました。
興味が湧けば、観てもらえると、嬉しいです。
今年のガラシャ祭は、明日。某モンは、今年も来るそうです。

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