私はいったい何をしているのだろう

『ひとりでうろつく京都』 管理人・独虚坊の、生存報告とメインサイト更新情報

旅籠茶屋・池田屋はなの舞で鱧を食う記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


旅籠茶屋・池田屋はなの舞で鱧を食う記事、アップしました。

旅籠茶屋・池田屋はなの舞で、鱧の落としと鱧小鍋を食べました。もちろん、ひとりで。

めでたく復活した『ひとりで食べる鱧』、
2017年度の最後は、かの池田屋へ突入を果たしました。
幕末に起こった池田屋事件の現場&跡地にて、
10年ほど前にオープンした居酒屋・池田屋はなの舞。
京都にちなむ形で鱧も出してるということで、
「今宵、旅宿御改めッ」 と絶叫する勢いで行ってみました。
その割には、猟奇なれ寿司史跡めぐりみたいになってるし、
そもそも今年2018年の鱧シーズンが終わりかけてるし、
また池田屋はなの舞のメニューも変わってるぽいですが、
とにかく、興味のある方は御覧ください。


あ、記事中では、
「文吉の陰茎を偲ぶ余りに名物の刀傷を観忘れた」
などと吹いてますが、実際はもちろん、見てます。
こんな感じで、盛りやデタラメ、明白な嘘が多い内容です。
その辺、読む方はくれぐれも心して御覧ください。
読んだ後で怒っても、私は知りません。

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御食事処明日香の鱧記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


御食事処明日香の鱧記事、アップしました。

御食事処明日香で、鱧落としと鱧天麩羅定食を楽しんで来ました。もちろん、ひとりで。

復活した夏企画 『ひとりで食べる鱧』 、
ちょっと遅くなりましたが、第三弾の登場です。
今回は、予算超圧縮+夜特攻を同時に果たすべく、
平安神宮近くの明日香にて、鱧を楽しんでます。
観光地と言えば観光地と言える場所にある明日香ですが、
価格設定は実に食堂的であり、鱧もまたリーズナブル。
トータル1700円ほどで、落としと天麩羅を食ってます。
夏ももう後半戦ですが、近くへ出かける方は、御参考に。
私も、当たりの鱧天を求めて、ちょくちょく寄ろうと思います。

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五山送り火・船形万燈籠の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


五山送り火・船形万燈籠の記事、アップしました。

五山送り火の船形万燈籠を拝みに行って来ました。もちろん、ひとりで。

当サイトが実行中の五山送り火5ヵ年計画
3年目は、西賀茂の船山にて灯される船形万燈籠です。
山麓の西賀茂エリアへ赴き、楽々と火を拝むと共に、
点火を担う西方寺での六斎念仏奉納も拝ませてもらい、
そして、みその橋サカイで名物の冷麺も食ってます。
のんびりした記事ですが、自分では割と気に入ってます。
是非、御覧下さい。

あと、大文字と妙法を見に行く方は、是非こちらも。

五山送り火の大文字を拝みに行って来ました。もちろん、ひとりで。
五山送り火の妙法を拝みに行って来ました。もちろん、ひとりで。

明日、また雨らしい・・・。

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回転鮨割烹・魚倖で鱧づくしを食べた記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


回転鮨割烹・魚倖で鱧づくしを食べた記事、アップしました。

山鉾が通る真下の回転鮨割烹・魚倖で、鱧づくしを食べました。もちろん、ひとりで。

魚倖は、御池通の地下街・ゼスト御池にある回転寿司。
で、御池通は、山鉾巡行において有料席が並ぶメインのコース。
で、そのゼスト御池の魚倖へ、前祭・山鉾巡行の当日、
巡行終了間際 = 昼過ぎの飯時へ出かけ、鱧を食ったわけです。
正に、山鉾が進む真下にて、「鱧祭」を堪能したのであります。
その結果が、果して、如何なるものだったのか。
混雑は、どんな感じだったのか。味は、どんな感じだったのか。
その辺が気になる方は、是非御覧下さい。

あ、こうした異常記事のみならず、
まともな山鉾巡行見物記事も、うちにはありますよ。

2014年祇園祭・山鉾巡行の前祭巡行へ行ってきました。もちろん、ひとりで。
祇園祭の山鉾巡行へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

あと、逆に、異常極まる記事もあります。

山鉾を一切見ずに2013年の祇園祭・山鉾巡行を楽しんできました。もちろん、ひとりで。

何にせよ、出かける方は暑さにやられないように。

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割烹たん義のはも丼記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


割烹たん義のはも丼記事、アップしました。

割烹たん義で、はも丼と鴨万寿を楽しんできました。もちろん、ひとりで。

「ひとりで食べる鱧」、めでたく復活です。
以前は、5000円前後で鱧を食える店を探し求め、
それでも予算が爆発して中断に至った、この夏企画。
しかし今回、予算枠を3000円に圧縮することで、
何年ぶりかもわからんくらいの復活を果たしました。
で、最初に訪れたのが、祇園北の割烹たん義。
足入れただけでまた爆発しそうな場所ですが、
しかし昼には、2000円台ではも丼が食えるんですよ。
で、行ってます。名物という鴨万寿も、食ってます。
興味が湧いた方は是非、御覧下さい。

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2017年の夏越祓記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


2017年の夏越祓記事、アップしました。
今回は、『源氏物語』宇治十帖の舞台・宇治をめぐってます。

夏越祓の茅の輪を求めて宇治をうろつきました。もちろん、ひとりで。 【前篇】
夏越祓の茅の輪を求めて宇治をうろつきました。もちろん、ひとりで。 【後篇】

初年度以来の前後篇構成であり、
当サイト夏越記事史上、間違いなく最大の問題作です。

めぐるコースは、京阪宇治駅をスタートして、
彼方神社→未多武利神社→宇治神社→宇治上神社→
橋姫神社→縣神社→生長の家・宇治別格本山→白山神社→
下居神社→白長社→野神社→神明神社というもの。
途中、御覧のように鮎宗の浜座敷にて、鴨鍋もつついてます。
鵜飼の小屋を見ながら食う鴨鍋、美味でした。
そして、昨日触れた通り、与楽の水無月も、美味でした。

で、肝心の茅の輪を幾つくぐれたのかについては、
読んでからのお楽しみ。
ただし、読んだ後で激怒されても、私は知りません。

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イカリヤ食堂の昼床記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


イカリヤ食堂の昼床記事、アップしました。

イカリヤ食堂で、昼床を楽しんできました。もちろん、ひとりで。

値段の割に美味いことで、近年人気の洋食店・イカリヤ食堂。
鴨川沿いゆえ川床もあって、5月と9月にはコースの昼床も展開。
で、その昼床へ忍び込んできたわけであります。
なのに何故、御覧の洛中洛外図・舟木本が出て来るのかと言えば、
それは記事を読んでのお楽しみ。
今年の昼床が始まってかなり経つ時点で、前年記事アップという、狂気。
おまけにイカリヤの昼床、今期から値段とかが少し変わったようで、
情報としての価値は薄いですが、雰囲気は多少伝わるかも知れません。
興味のある方は、御覧下さい。

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福知山お城まつりの記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


福知山お城まつりの記事、アップしました。

福知山お城まつりへ行ってきました。もちろん、ひとりで。 【前篇】
福知山お城まつりへ行ってきました。もちろん、ひとりで。 【後篇】

北丹の福知山市は、
京都府の中で、唯一城らしい城と城下町がある街。
そんな福知山で、街のシンボルたる福知山城を軸として、
各種の催しを展開するのが、お城まつりです。
イベントの多くは、城下町・広小路で行われるんですが、
その辺も、そしてもちろん城も、色々うろついてます。
自衛隊、北丹鉄道、ゴム焼きそば、謎の緑の奴などなど、
色んな意味で福知山名物なあれこれも登場。
完全にアウェーの地ゆえ、完全に旅ブラ状態になってますが、
興味のある方は、読んでみて下さい。
今年の福知山お城まつりは、明日と明後日です。

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亀岡・七谷川の桜記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


亀岡・七谷川の桜記事、アップしました。

亀岡の七谷川へ桜を観に行って来ました。もちろん、ひとりで。

七谷川というのは、
大堰川 aka 保津川 aka 桂川の東側を流れる川。
亀岡市では恐らくトップの桜スポットであり、
京都府全域でもトップクラスに入る規模と質を誇ります。
周りに店などが全然ない所に、延々と桜が続くという感じで、
この記事も、遊びがない桜のすし詰めみたいな感じになりました。
とはいえ、鯖寿司なんかも少し登場。あと、扇状地も少し登場。
出かける方は、是非読んでみて下さい。

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青谷梅林の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


青谷梅林へ梅を観に行った記事、アップしました。

青谷梅林へ梅を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

青谷梅林は、洛南の城陽市にある梅林。
城陽市があるのは、宇治の南という感じでしょうか。
江戸期は染料の原料として梅を作りまくってた梅林で、
現在も食用の梅を生産し、春は観梅の名所にもなってます。
で、そんな青谷梅林へ行ってきたわけです。
梅を観るのみならず、うどんなど各種グルメも堪能しまくり。
この写真だと、荒野のうどん屋へ出かけたようにしか見えませんが。
アップが遅れましたが、今年は今ぐらいから満開でしょう。
出かける方は、御参考に。

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