私はいったい何をしているのだろう

『ひとりでうろつく京都』 管理人・独虚坊の、生存報告とメインサイト更新情報

夜の水まんじゅうシリーズへの道

Posted by 独虚坊 慥調


夜の水無月シリーズが終焉を迎え、
その後は何をしようかと考えたりしてます。
が、8月後半って、これといった和菓子がないんですよね。
水まんじゅうとか水ようかんとかは、あるんですけど。
でも、何か今ひとつ好きじゃないんですよ、水まんじゅう。
店ごとのバラエティも、若鮎ほどない気がするし。
夜シリーズ、月見団子までお休みでしょうか。

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粉ものと粋、そして焦げるソース

Posted by 独虚坊 慥調


昨日、「関西は食の不良性感度が低い」などと書き、
書いてアップした瞬間、「では大阪の粉ものはどうなる」と思いました。

もちろん、「あれは本来の大阪の味ではない」ということは可能です。
関東大震災後の人口集中により生じた、あくまで近代の大大阪の味だ、と。
同時期に生まれた吉本と同様、万人に親しみやすいものとしてできたものだ、と。

ただ私は、お好み焼きとかについても、不良性感度はあまり感じないんですよね。
「醤油焦がしたらあかん」「出汁にごらせたらあかん」というのと、
「コテでペタペタ叩いたらあかん」というのに、同じ響きを感じるんですよね。
理由は不明です。粋の文化が生じようがないもの、だからでしょうか。
では、私が東村山の焼き団子に感じたのは、不良性ではなく粋だったんでしょうか。

あ、お好み焼きのソースが焦げるのは、大阪でも大丈夫みたいです。

お迎え団子と東村山、そして食の不良性感度

Posted by 独虚坊 慥調


そろそろ、お盆。お迎え団子を食べました。
といっても、スーパーで買ったヤマザキの団子ですけど。
本当は、焼き団子とかが嬉しいんですけどね。
それも、みたらしとかではなくて、醤油が焦げたやつ。

昔、東村山駅前で買った焼き団子をホームで食ってると、
全然知らんおっさんに「うまいだろ」とか言われて、
「東京って割といいところだな」とか思った記憶があります。

「醤油を焦がす」という食の不良性感度みたいなのが、
京都はもちろん、大阪を含む関西では希薄な気がします。
もちろん、だからこそ美味しいものが美味しくもあるんでしょうけど。

団子を食うたび、何となくそんなことを思ったりします。
そして、思いながらもヤマザキの団子はしっかり完食するのです。
「東村山は東京じゃない」とかいう奴は、知りません。

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2020年8月11日の暑い

Posted by 独虚坊 慥調


暑い・・・。
セミが落ちて道に転がってるくらい、暑い・・・。

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穴子LOVE

Posted by 独虚坊 慥調


吉祥院の讃岐製麺にて、穴子天を食す。
いつも食ってたんですが、コロナ後は何となく回数が減り、
でもここ何日かで猛然と食欲が湧き、食いました。
私、鱧よりも、そして鰻よりも、穴子が断然好きなんですよ。
で、食いながら、どうして鱧より鰻より穴子が好きなのかを考え、
穴子天のおかわりをして160円をレジで払ってる最中、
鱧より鰻より安いからだと気がつきました。
穴子LOVE。

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京都駅の暇そうな鳩

Posted by 独虚坊 慥調


京都駅で、鳩を見かけました。
ホーム上で、心なしか暇そうに見えました。
平和と言えば、平和な光景であります。

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夜の水無月シリーズ・三浦屋

Posted by 独虚坊 慥調


立秋も過ぎ、水無月シーズンも終盤です。
夜の水無月シリーズ、最後かも知れない今夜は三浦屋。
北大路にある卸専門の店らしいですが、詳しくは知りません。
イオンで購入したこちらも水無月は、実にオーソドックス。
若干プルプル感はありますが、基本的には実に水無月です。
珈琲は、アイスの方が合う感じでしょうか。

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Go To 枚方第2弾の第3弾

Posted by 独虚坊 慥調


Go To 枚方第2弾では、ラーメンも食いました。
といっても、チェーン店ですけど。まこと屋の高野道店。
牛骨ラーメンが売りの大阪ベースなチェーンだそうですが、
私には牛乳系ラーメンな感じで割と美味く食えました。


ただ、それより気に入ったのが、炒飯。
ご飯っぽさがしっかりある炒飯、私は好きなんですよ。

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禁野火薬庫の専用線跡

Posted by 独虚坊 慥調


昨日触れた枚方の十久堂って、
禁野火薬庫の専用線跡のそばにあるんですよ。
現在は、いかにも市民の憩いの場となってる跡ですが、
カーブの加減とかが、実に鉄心をくすぐる所でもあります。
というか、そもそもこの「くすぐられる感じ」って、
一体何なんでしょうね。

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夜の若鮎シリーズ・十久堂

Posted by 独虚坊 慥調


日本国家に心臓を捧げる私は、
どこまでも大本営指令に従うべく、また枚方へGo Toしました。
したのは、昨日。無論、若鮎を求めて和菓子屋にも寄りましたよ。

こちらの若鮎は、中宮本町の十久堂にて購入したもの。
御覧の通りの、くんにゃり系です。というか、とんでもなく柔らかい。
衣が薄焼き系かと思ったら、厚みは割とあり、でも柔らかい。
謎の餅も、粘度が高く、ほどよい若鮎感を醸し出してます。
あと、手作り感が強めなのと、ウルウル系の瞳(?)なのが、味。
若鮎、本当に色々ありますね。

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