私はいったい何をしているのだろう

『ひとりでうろつく京都』 管理人・独虚坊の、生存報告とメインサイト更新情報

夏越祓、やってきました。

Posted by 独虚坊 慥調


夏越祓、今年もやってきました。
が、今年はかなり、いや凄く、ユルユルです。
といっても、毎年ユルいといえばユルいんですが。
どうユルいのかは、過去記事で御確認下さい。

夏越祓の茅の輪をくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。 (2011 前編)
夏越祓の茅の輪をくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。 (2011 後編)
夏越祓の茅の輪をまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。 (2012)
夏越祓の茅の輪をまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。 (2013)
夏越祓の茅の輪をまたまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。 (2014)
夏越祓の茅の輪をまたまたまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。 (2015)
夏越祓の茅の輪を求めて乙訓をうろつきました。もちろん、ひとりで。 (2016)
夏越祓の茅の輪を求めて宇治をうろつきました。もちろん、ひとりで。 【前篇】 (2017)
夏越祓の茅の輪を求めて宇治をうろつきました。もちろん、ひとりで。 【後篇】 (2017)

ひとりでうろつく京都

2017年の夏越祓記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


2017年の夏越祓記事、アップしました。
今回は、『源氏物語』宇治十帖の舞台・宇治をめぐってます。

夏越祓の茅の輪を求めて宇治をうろつきました。もちろん、ひとりで。 【前篇】
夏越祓の茅の輪を求めて宇治をうろつきました。もちろん、ひとりで。 【後篇】

初年度以来の前後篇構成であり、
当サイト夏越記事史上、間違いなく最大の問題作です。

めぐるコースは、京阪宇治駅をスタートして、
彼方神社→未多武利神社→宇治神社→宇治上神社→
橋姫神社→縣神社→生長の家・宇治別格本山→白山神社→
下居神社→白長社→野神社→神明神社というもの。
途中、御覧のように鮎宗の浜座敷にて、鴨鍋もつついてます。
鵜飼の小屋を見ながら食う鴨鍋、美味でした。
そして、昨日触れた通り、与楽の水無月も、美味でした。

で、肝心の茅の輪を幾つくぐれたのかについては、
読んでからのお楽しみ。
ただし、読んだ後で激怒されても、私は知りません。

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与楽の水無月

Posted by 独虚坊 慥調


寺町通の与楽にて、水無月を買い、食す。
こちらの抹茶水無月は、豆がずんだ(?)仕様で、独特です。
豆も含めて、何となくケーキっぽい食感があるというか。
今後の水無月シーンを見据える上では、見逃せない逸品でしょう。
「水無月シーンって一体何だ」と言われると、私もよくわかりませんが。
ところで与楽の水無月、明日アップ予定の夏越記事にも登場予定。
どんな風に登場するかは、乞う御期待です。

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嘘の蛍

Posted by 独虚坊 慥調


八幡南部で、蛍を見る。というのは、嘘です。
南部の打ちっぱなしを裏側から見て、こんな風になっただけです。
こんな点線状に飛ぶ蛍がいれば、面白いですけど。
それにしても、暑い。

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みささ堂の水無月

Posted by 独虚坊 慥調


八幡のみささ堂にて、水無月を購入。
6月後半、八幡の和菓子屋も当然、水無月を推してます。
みささ堂の水無月は、抹茶のように見えて、黒糖系。
小振りでもあり、意外と珈琲とかに合いそうな感じでした。
今年の夏越、八幡の水無月めぐりでもしようかな。

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何故か最近、田辺

Posted by 独虚坊 慥調


何故か最近、田辺づいてます。
八幡の隣で、ある程度知ってるつもりだったのに、
ちょくちょく行く度に、むしろ八幡との違いを感じます。
不思議ですね。で、空まで八幡と違って見えたり。

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木津中央排水池

Posted by 独虚坊 慥調


所要で寄ったJR木津駅より、
木津中央排水池の建物を見るの図。
最近は木津南が人気の木津配水池シーン(?)ですが、
私はこの中央排水池の建物がかなり好きです。
何か、『ウルトラマン』『ウルトラセブン』の世界っぽくて。
木津駅へ寄るたび、じっと見入ってしまいます。

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ハセイチ珈琲にてオムライスを食す

Posted by 独虚坊 慥調


田辺のハセイチ珈琲にてオムライスを食す。
大住の隼人舞のことを調べに田辺へ行った際、
新田辺駅の前で見かけて以来、気になっていた喫茶店です。
今となっては、ありそうでなさそうな雰囲気・規模のまま、
駅前喫茶店として存在してるのが、インパクト大な店というか。
で、機会があって、今回寄りました。オムライス、美味し。


名物というバームクーヘンも、食いました。
こちらも、美味し。

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鷹山、山鉾巡行へ復帰

Posted by 独虚坊 慥調


鷹山、山鉾巡行へ復帰するそうです。

鷹山、2022年巡行復帰へ 祇園祭、約200年ぶり - 京都新聞

大船鉾に続く、復活ですね。
こんなに立て続けに、復活が続く時代になるとは。
驚きました。次は、何が復活するんでしょう。

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2018年6月のゆいはん

Posted by 独虚坊 慥調


6月の横山由依『京都いろどり日記』は、
よーじやとワコールという企業訪問ものでした。
よーじや、こんな絵のお好み焼きも出したらいいのに。
抹茶ソースでも作って、それでこんな絵を描くという。
で、焼いた後は、あぶらとり紙で鉄板を拭くという。
ただ、紅花2000本を使った口紅は、凄いものがありました。
見た瞬間、「高い女の色や」と思ってしまいました。
自分で自分に「何ちゅう言い方や」と思ってしまいました。

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今日は竹伐り会式の日

Posted by 独虚坊 慥調


そういえば、今日は鞍馬寺の竹伐り会式の日でしたね。
先日の地震に、今日の大雨。ちゃんと行われたんでしょうか。
そういえば、うちが出かけた際も、帰りには大雨を食らいました。

鞍馬寺の竹伐り会式へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

やはり水神化した雌蛇が、騒いでいるのでしょうか。

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余韻

Posted by 独虚坊 慥調


地震の余韻を感じながら、過ごしてます。
余震ではなくて、余韻。余震は、さほどないので。
八幡さんでは、石灯籠が倒れたんだとか。

国宝茶室の壁など破損 京都、千手観音像も被害 - 京都新聞

これからの雨、強く降らなければいいですね。

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地震

Posted by 独虚坊 慥調


地震、大変でしたね。
震源に近いためか、八幡はまだ、たまに揺れます。
「京阪電車が脱線」のデマ、
やはり「京阪はちょっとやそっとで止らない」という印象から、
「無理矢理走って脱線」みたいに思われ、生じたんでしょうか。
あるいは、単にカーブが多いからでしょうか。

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橋本記事へ来る人が、妙に増えた

Posted by 独虚坊 慥調


昨日あたりから、
検索流入で橋本記事へ来る方が、妙に増えました。

橋本の多津美旅館で、聖夜を過ごしました。もちろん、ひとりで。

そういえば、
昨日か一昨日の京都新聞の地名何ちゃらで、橋本のことが出てましたが、
それ絡みの椿事という感じなんでしょうか。
それにしてもあの地名何ちゃら、
何故に廓ばっかり取り上げるんでしょう。

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今みたびの松のや

Posted by 独虚坊 慥調


二度あることは三度ある、ということで、
またしても松のや椥辻店にてロースカツ定食を食す。
今回は、特濃ソースを最初から思いっきりかけました。
何かが開放されたような気分になれて、少し嬉しかったです。
で、こうした小さな幸せを繋いで、生きている・・・。

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淑やかに紫陽花

Posted by 独虚坊 慥調


書くことがないので、昨日に続いて、紫陽花。
それにしても、涼しい。というか、何かもう、寒い・・・。

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穏やかに紫陽花

Posted by 独虚坊 慥調


三条の辺で、路傍の紫陽花を愛でる。
今年の梅雨、何となく涼しい感じですね。
というか、実際に気温的にも涼しいですけど。
例年より、穏やかな気分で紫陽花を見ることができます。
だから何だと言われると、それだけですが。

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都そば・伏見桃山店のかき揚げ丼セット

Posted by 独虚坊 慥調


都そば・伏見桃山店にて、かき揚げ丼セットを食す。
座り食いできる立ち食い店ですが、味の方もそんな感じ。


攻守交代。やはり、うどんの方が美味し。

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夜の小野駅

Posted by 独虚坊 慥調


夜の駅シリーズ、
今夜は京都市営地下鉄東西線・小野駅です。
石田に続く、平凡駅名特集の第二弾でもあります。
といっても、こっちは小野は小野でも、
小野小町とか親鸞の生まれの地とかの小野なので、
全然平凡ではないとも言えるんですが。
さて平凡駅名特集、次はやはり東野なのでしょうか。
それとも、滋賀県へ入って大谷だったりするのでしょうか。
今後に、こう御期待(狂)。

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梅雨の露

Posted by 独虚坊 慥調


梅雨ですね。
八幡・放生川のほとりにて、
夜の雨が生んだ葉の先の露などを眺め、
風流な気分にひたること、しばし。
そして、そんな風流な気分を、
食用ガエル aka しょっくんの「ぐえ゛~~~~」という声が、
さらに盛り上げてくれること、しばし。

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あの猿は、今。あの猪は、今。

Posted by 独虚坊 慥調


ロデオで人気を呼んだ福知山の猿と猪、
その後を見に行った記事が、京都新聞に出てます。

ロデオ姿のサルとイノシシは今 京都、ブームから8年 - 京都新聞

「あの猿は、今。あの猪は、今。」という感じですね。
昨日の京都新聞夕刊には、現在の姿の写真も出てましたが、
割と元気そうというか、猪が何とも味のある顔をしてました。
ブーム時は全然興味がなかった連中ですが、
今は何だか会いに行きたい気分です。

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明日は、伏見稲荷の田植祭

Posted by 独虚坊 慥調


明日は、伏見稲荷の田植祭。
神田にて早乙女が田植えに励む様を、
舞や神事などと共に拝めるという行事であります。
で、それゆえに、亀も多い行事であります。
うちにも、記事がありますよ。

伏見稲荷の田植祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

雨、大丈夫でしょうか。

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明日は、下鴨神社の蛍火の茶会

Posted by 独虚坊 慥調


明日は、下鴨神社の蛍火の茶会。
糺の森への蛍放流も、やっぱりあるそうですよ。
以前に当サイトが行った時みたいに、
蛍つかみ取り大会にならなければ、いいんですけどね。
そのつかみ取り大会加減は、こちらの記事で。

下鴨神社の蛍火の茶会へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

雨、降った方が蛍は喜ぶんでしょうが、
人間の方はどんな感じでしょうか。

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鴨川にニシキヘビ

Posted by 独虚坊 慥調


鴨川にニシキヘビが出たそうです。

京都・鴨川にニシキヘビ 体長1m、河川敷で捕獲 - 京都新聞

捕まったそうですが、また出ないとも限りません。
鴨川でのんびりしようと考えてる方は、御注意下さい。

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今ふたたびの松のや

Posted by 独虚坊 慥調


以前は格好付けて
「200円以上足しても私はかつやの方が好きかな」
などと言っときながら、安さに釣られ松のや椥辻店へ行く。
で、以前はやはり格好付けて
「人参ドレッシングで食いました」
などと言っときながら、今回はがっつり特濃ソースで食う。
妙に居心地いいんですよね、ここ。
で、こうした小さな幸せを繋いで、生きている・・・。

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夜の石田駅

Posted by 独虚坊 慥調


夜の駅シリーズ、
今夜は京都市営地下鉄東西線・石田駅です。
恐らく、京都で最も平凡な駅名ではないでしょうか。
「椥辻」や「御陵」といったそれなりに難読な駅や、
「醍醐」という優雅極まる駅もあったりする、東西線。
そんな中で、石田。何とも、妙味であります。
あと、開業したのは21世紀以降と最近なのに、
ホームに昭和な煤けた感じがあるのも、何か、謎。

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明日は宇治の縣祭り

Posted by 独虚坊 慥調


明日はいよいよ、宇治の縣祭りです。
平等院の鎮守であった縣神社の祭りであり、
凄い混雑の縁日、そして深夜の梵天渡御が名物。
いろんな意味&方面でその名が知られる縣祭りですが、
現在はあくまで健康優良路線のネイティブな祭であります。
うちも、ラストまで粘った記事がありますよ。

縣神社の縣祭りへ行って来ました。もちろん、ひとりで。

雨、祭が終わるまでもってくれるといいんですけどね。

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京都の新しい乗り放題きっぷ

Posted by 独虚坊 慥調


京都の新しい乗り放題きっぷが出るそうです。

京都市内の主な鉄道路線が乗り放題 「レールきっぷ」発売へ - 京都新聞

なかなか便利そうですね。
ただ、タイトルのフォントが何か嫌い・・・。

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明日は、祇園放生会

Posted by 独虚坊 慥調


明日は、祇園放生会。
祇園の辰巳大明神の前で、金魚を放生する行事です。
叡山のえらいさんは、今年も来るんでしょうか。
うちにも、記事がありますよ。

祇園放生会へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

放生された金魚を狙う鳥さんも、来るんでしょうか。

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四川ラーメン樟葉店にて、四川ラーメンを食す

Posted by 独虚坊 慥調


四川ラーメン樟葉店にて、四川ラーメンを食す。
聖夜@橋本記事で、何故か晩飯を食った店であります。
「行くたびにコロコロ味が変わる店」と記事内で書いてますが、
今回のは、かなりちゃんと美味いラーメンになってました。
ラーメンとライスをたらふく食って、650円。幸せ。

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