私はいったい何をしているのだろう

『ひとりでうろつく京都』 管理人・独虚坊の、生存報告とメインサイト更新情報

雨の中を茅の輪めぐり

Posted by 独虚坊 慥調


夏越の茅の輪めぐり、雨の中を行ってきました。
色んな意味で、今までにない内容となったのではないかと。
どう今までにないかといえば、無論、悪い方向で今までにない感じ。
どう悪いのかは、来年の記事アップを、お楽しみに(狂)。

あ、今日の写真は、めぐり途中に撮ったもの。
さて、どこで何を撮ったのか。それも、来年の記事アップを、お楽しみに(狂)。
あ、それとこっちのトップ画像も7月版に変えました。
白黒、やっぱり、いいですね。安カメラの安色彩が省けて、いいです。
一度、全部白黒で何かの記事を作ってみましょうか。

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明日は、夏越

Posted by 独虚坊 慥調


明日は、夏越。
どれくらい回れるかどうかはわかりませんが、
とりあえず今年も茅の輪めぐり、出撃の予定です。
涼しくて清々しい天気が、明日も続くと嬉しいんですが。
同様にくぐりまくりを考えてる穢れ多き同志の方は、
うちのめぐり記事も参考にして下さい。

夏越祓の茅の輪をくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。 (2011 前編)
夏越祓の茅の輪をくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。 (2011 後編)
夏越祓の茅の輪をまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。 (2012)
夏越祓の茅の輪をまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。 (2013)
夏越祓の茅の輪をまたまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。 (2014)

今日の写真は、意味も無く、八幡・放生川の野花。
微妙にインスタ風であることにも、特に意味はありません。

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また大阪へ

Posted by 独虚坊 慥調


先週行ったばかりですが、また大阪へ行きました。
大阪の図書館にしかない本を読みたくて出かけたんですが、
ついでに四天王寺にも寄ってみましたよ。


四天王寺名物の亀、
とんでもなく密集して甲羅干ししてました。


難波の立ち食い・なんばうどんにも寄りましたよ。
天ぷらうどんとライスで、300円ちょっと。大阪、好っきゃねん。

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夏越祓・茅の輪くぐりまくり2014の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


夏越祓・茅の輪くぐりまくり2014の記事、アップしました。

夏越祓の茅の輪をまたまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。

今回は東北方面、三条京阪から上高野までをうろついてます。
大将軍神社→満足稲荷神社→平安神宮→御辰稲荷→
須賀神社→吉田神社→宗忠神社→竹中稲荷→日吉神社→
八神社→北白川天神宮→田中神社→赤の宮神社→八大神社→
鷺森神社→三宅八幡宮→崇道神社、という感じ。
どの神社に茅の輪があって、どの神社になかったかは、見てのお楽しみ。

今回、寄り道はあんまり無し。でも、無駄に長いのは、ご愛敬。
アップ、今年の夏越には何とか間に合った・・・。

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『俺の町屋 宿泊』

Posted by 独虚坊 慥調


『俺の町屋 宿泊』
という検索ワードで飛んで来た方がいらっしゃいました。
『俺のプリン』とかが流行ってる昨今ですが、
とうとう「俺の町屋」という宿がどっかにできたんでしょうか。
うちのサイトには、「俺の町屋」の記事はありませんが、
クリスマスイブに町家宿・懐古庵に泊まった記事なら、ありますよ。

京町家一軒貸し宿泊処・懐古庵を一軒借りして、聖夜を過ごしました。もちろん、ひとりで。 【1】
京町家一軒貸し宿泊処・懐古庵を一軒借りして、聖夜を過ごしました。もちろん、ひとりで。 【2】
京町家一軒貸し宿泊処・懐古庵を一軒借りして、聖夜を過ごしました。もちろん、ひとりで。 【3】

「俺の」的なニーズを満たすかどうか、
そのあたりは不明ですが、よかったらご参照下さい。
って、また宣伝かい。

GHQの押収を免れた原爆研究、京大で見つかる

Posted by 独虚坊 慥調


GHQの押収を免れた原爆研究が、京大で見つかったそうです。

日本軍の原爆開発資料発見 京大、GHQの押収免れる - 京都新聞

新聞紙面の記事には、
ノートに「津田電線」の文字も出てくるとありました。
津田電線といえば、当時は八幡の橋本に工場があったはず。
まだ現役だった遊廓の隣で、サイクロトロンの部品を作ってたんでしょうか。
何か妙な気分になる話ではあります。

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『清水寺が山の上にあるのはなぜか』

Posted by 独虚坊 慥調


『清水寺が山の上にあるのはなぜか』
という検索ワードで飛んで来た方がいらっしゃいました。
清水寺が山の上にある理由ですか。
恐らく、そこに山があるからではないでしょうか。
よろしかったら、またお越し下さい。

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『夏越大祓 スピリチュアル』

Posted by 独虚坊 慥調

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『夏越大祓 スピリチュアル』
という検索ワードで飛んで来た方がいらっしゃいました。
夏越のことを「スピリチュアル・デトックス」とか言ってるので、
飛んでこられても特におかしいことはないんですが、
茅の輪をマジでスピリチュアルとか思われると、ちょっとな、という。
いや、マジでスピリチュアルではあるんですが、
そういうことではなくて、ね、という。
そんなことを思いながら、現在、2014年の茅の輪めぐり記事を制作中。
今年の夏越に間に合うかは、不明。

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鍵善良房でくづ切りを食べた記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


鍵善良房でくづ切りを食べた記事、アップしました。

鍵善良房でくづ切りを、八坂神社・夏越祓の帰りに食べてきました。もちろん、ひとりで。

去年の7月末、八坂神社・夏越祓の帰りに立ち寄り、
夏の間にアップしようと思ってたら、そのまま後回しになり続け、
手空きの時や気が向いた時にチマチマと作り続けた末、
6月の夏越を直前に控えてのアップであります。

「くず切り」か「葛切り」か「くづ切り」か、表記に迷いましたが、
店先のガス灯が「くづ切り」だったので、それに合せてます。
内容は、タイトルのまんま。ひねりも何も、ありません。
ひとりで食いに行きたいという方は、御参考に。

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国立文楽劇場へ行ってきました

Posted by 独虚坊 慥調


諸般の事情により、大阪の国立文楽劇場へ行ってきました。
諸般の事情といっても、別に仕事や身内の都合で行ったわけではないですが。
とはいえ、全くの趣味で行ったわけでもないので、諸般の事情であります。
あ、大阪といえど、文楽といえど、行ったのはもちろん、ひとりで。


行ったのは、昨日と今日やってた、文楽若手会
来週は、東京でもやるそうですよ。


終わった後、久しぶりに大阪ミナミをうろつきました。
大阪は、やっぱり歩くのが、楽。人によるでしょうが、私は京都より全然好き。
写真は、立ち寄った黒門の伊吹の珈琲。むやみやたらな濃さが、ずっと好きです。
京都だと、やはり市場近くのロダンが好きなんですが、閉まったんですよね。

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『エゴを煮詰めた料理』

Posted by 独虚坊 慥調


『エゴを煮詰めた料理』
という検索ワードで飛んで来た方がいらっしゃいました。
何だそれはという話ですが、エゴって海藻があるそうですよ。
食用であり、煮詰めたりして食べるんだとか。
いや、それより「エゴを煮詰める」でヒットするうちは、
そもそも一体何のサイトなんでしょうか。

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あじさい

Posted by 独虚坊 慥調


あじさいで飛んでくる方が、増えてます。
過剰とも思える量で、検索ワードが並んでる時もあったりして。
本当にあじさいって、人気があるんですね。


というわけで、ちょろっと今年のあじさい。
といっても、藤森のじゃなくて、府立資料館に咲いてたのですが。

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2015年6月のゆいはん

Posted by 独虚坊 慥調


6月の横山由依『京都いろどり日記』
食堂巡りで三条京阪の篠田屋が出てきて、驚き。
「皿盛」とは何ぞやというネタを、しっかりやってましたよ。
何か気になる方は、是非実際に食べに行ってみて下さい。
あと篠田屋、京阪開通以前に創業してたと聞いて、もっと驚き。
京阪とペアみたいな感じと勝手に思い込んでました。
もっとも、あそこは遙か昔から東海道の起点ですから、
店がない方がおかしいというもんですが。

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無くしたメガネ

Posted by 独虚坊 慥調


そういえば、昨日アップした鞍馬寺の竹伐り会式で、
私はメガネを無くし、そのことをこっちに書いてたのでした。

一週間遅れの13日の金曜日 - 私はいったい何をしているのだろう

帰る途中に紛失に気付き、やむなく四条で新品を買ったのであります。
ALOOKの安物ですが、度が強いのでレンズを薄型にして、割高なのであります。
というわけで竹伐り会式の記事、いわば元手がかかってるのであります。
なので、見てやって下さい。一度見てくれた方は、もう一度、見てやって下さい。

鞍馬寺の竹伐り会式へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

だらだらとボヤいて、結局単なる宣伝かい。

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鞍馬寺の竹伐り会式の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


鞍馬寺の竹伐り会式の記事、アップしました。

鞍馬寺の竹伐り会式へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

かつての鞍馬の僧兵そのまんまな姿の人たちが、
丹波座と近江座に分かれ竹をぶった切る速さを競う、竹伐り会。
パワスポ的な人気が高い最近の鞍馬寺ですが、
こちらはもっと普通の歳時記的な人気がある行事となってます。
とはいえ、僧兵が山刀を振り回す様は、実にワイルド。
故に、山上の狭めな境内に客が密集するのもまた、味でしょう。
記事では、最初の登山から途中の混雑、
そして帰りに大雨に祟られたところまで扱ってます。
何か妙に長ったらしくなりましたが、今年出かける方は御参考に。

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ハスに構える

Posted by 独虚坊 慥調


石清水八幡宮・頓宮手前の池に、
ハスらしき花が、まるで水面へ落ちた様に咲いてました。
暑い季節の到来ですね。今日は、吹く風は涼しいのに、暑い。
涼しいなと思って気を許すと、暑い。何とも、ひねくれた気候です。
ハスに構えた天気、という感じでしょうか。
違いますか、ああそうですか。

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『糺の森 古本一』

Posted by 独虚坊 慥調


『糺の森 古本一』
という検索ワードで飛んで来た方がいらっしゃいました。
「古本一」とは、「古本日本一」「古本No.1」という意味でしょうか。
古本市の方なら、うちにも記事があったりします。

下鴨神社・糺の森の納涼古本まつりへ行ってきました。もちろん、ひとりで。

下鴨神社、昨日は蛍、観れたでしょうか。
そして、今年の嵐電・妖怪電車に幽霊は乗るんでしょうか。

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今日は下鴨神社の蛍火の茶会

Posted by 独虚坊 慥調


今日は下鴨神社の蛍火の茶会。
公式サイトには何故か情報が見当たりませんが、
昨日ちょっと寄ってみたら、準備が始まってましたよ。
出かける方は、うちの記事も参考に。って、また宣伝かい。

下鴨神社の蛍火の茶会へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

下鴨神社、何か色々工事してましたが、
マンション、どうなるんでしょうね。

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橋本記事の参考文献 【12】 近代京都府八幡市の住民生活

Posted by 独虚坊 慥調


いつまで続く橋本記事の参考文献紹介、
一応、今回で最終回ということにさせてもらいましょう。
というわけでラストを飾るのは、守屋敬彦『近代京都府八幡市の住民生活』。
何故か道都大学の1985年の紀要に掲載されてる、まあ論文であります。
書いた守屋敬彦という人は、一体どこのどういう人なんでしょうか。


明治・大正期における八幡の住民生活ということで、
当然のように遊郭の再興および隆盛についても、相当触れられています。


八幡市誌における遊廓記述と似た内容が多いので、
どちらかがどちらかを参考にしたか、あるいは執筆した人が同じなんでしょうか。
ただ、こちらの方ももうちょっと細かく、興味深かったりはします。


こんなのも、あったり。
私は京都府立資料館で読みました。確か、開架。写真は、もちろんコピー。
入手する方法なんか、あるのかな。大学自体にも、なかったりして。

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『三室戸寺 あじさい パフェ』

Posted by 独虚坊 慥調


『三室戸寺 あじさい パフェ』
という検索ワードで飛んで来る方が、ちょこちょこといらっしゃいます。
うちの三室戸寺あじさい記事では、あじさいパフェ、食ってないんですけどね。
金が惜しくてスルーしたという。なので、情報は全然ありません。
なので、わざわざ来られると、ちょっと悪いな、と。

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岡部伊都子『京の地蔵紳士録』

Posted by 独虚坊 慥調


ブックオフ三条京阪店にて、
岡部伊都子『京の地蔵紳士録』を、200円で保護。
京都メインで活躍した随筆家・岡部伊都子の1984年の著作であり、
街中の地蔵の名士たちを紹介していく本であります。


内容はまあ、こんな感じ。


刊行年である1984年のカレンダーつきしおりが挟まってました。
広告主は、中央出版の「月刊MIDY」。「MIDI」じゃなく、「MIDY」。
「Miss」+「Lady」で、「MIDY」だそうです。う~む、クリエイティブ・ライフ。
「月刊MIDY」、検索しても、関連情報はほとんど見当たりません。
デジタル世界の情報量なんて、まだまだ知れてます。

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縣祭の記事、Japaaan magazineに寄稿しました。

Posted by 独虚坊 慥調


縣祭の記事、Japaaan magazineに寄稿しました。

響け! あがたまつり。世界遺産の真近で息づく奇祭、京都・宇治の縣祭 - Japaaan

『響け!ユーフォニアム』での「あがたまつり」が、
色んな意味でインパクトがあったため、その辺に触れた内容となってます。
入稿したのは随分前なのに、何故かが終わってからのアップですが、
例によって私の猫かぶり芸が観たい方は、読んでみて下さい。

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夏越の茅の輪くぐりを推しまくる嵐電

Posted by 独虚坊 慥調


今日、嵐電に乗ったら、
狂った様な勢いで夏越の茅の輪くぐりを推してました。
御覧のような車内吊りはもちろん、車体にもラッピングしてたような。
沿線の車折神社は、6月中茅の輪があったはずなので、
客寄せとしては自然ですが、他の神社は大抵30日だけのような。
大変であります。生きていくのは、大変であります。
あ、嵐電沿線方面の茅の輪くぐりは、うちでもやってますよ。

夏越祓の茅の輪をまたまたくぐりまくりました。もちろん、ひとりで。

出かける方は、御参考に。って、また宣伝かい。

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『三室戸駅タクシープール』

Posted by 独虚坊 慥調


『三室戸駅タクシープール』
という検索ワードで飛んで来た方がいらっしゃいました。
あまりの物凄い勢いの検索ぶりを目にして、
関西では「モータープール」という言葉はあるのに、
「タクシープール」とはあまり言わんことに、思いを馳せることしばし。
あ、三室戸寺の最寄り駅たる三室戸駅は、駅自体も駅周辺も狭いので、
タクシープール aka タクシーのたまり場は、ありません。
あじさいシーズンの現在は、流しの車はいるかも知れませんが、
基本的には隣の京阪宇治駅で乗ることになります。
「宇治で一番安い」とかいうタクシーが、出迎えてくれるはずです。

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何故か人気のあじさい記事

Posted by 独虚坊 慥調


三室戸寺の記事でも書いてますが、
あじさい人気が、うちでは妙に高かったりします。
藤森神社の紫陽花苑三室戸寺の記事
開花に伴い、いらっしゃる方がぼちぼち増えてきました。
感謝の意味を込めて、今日のあじさいを御覧下さい。

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今日は縣祭り

Posted by 独虚坊 慥調


今日は縣祭り。
思いっきり雨が降ってるので、私は行きません・・・。
梵天渡御、どんな感じになるんでしょうか。
雨など構わず、今から出かけるという猛者な方は、
うちの記事でも参考にして下さい、ってまた宣伝かい。

縣神社の縣祭りへ行って来ました。もちろん、ひとりで。

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『京都今昔歩く地図帖』

Posted by 独虚坊 慥調


ブックオフ東寺店にて、
『京都今昔歩く地図帖』を、108円にて保護。


内容は、タイトル通り。
高台寺焼なんてのが、あったんですね。


竹村屋橋も、本当にかかってたんですね。
先斗町の四条寄り、謎の空き空間があるところですよ。

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変わらない、京都タワービル

Posted by 独虚坊 慥調


たまたま寄った京都タワービルで目に付いた、
相当昔から変わってないであろう、ギターピック型の注意看板。
このレトロな形状には、何か意味があるんでしょうか。
そして、「青い手」とは一体、何。

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変わりゆく、四条通

Posted by 独虚坊 慥調


変わりゆく、四条通。
工事が終わったら、また見え方が変わるかも知れませんが、
しかし現状では、かなりヤバい感じにしか見えない・・・。

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『kyouto rabuho が多いところ』

Posted by 独虚坊 慥調


『kyouto rabuho が多いところ』
という検索ワードで飛んで来た方がいらっしゃいました。
kyoutoでrabuhoが多いところ、ですか。
ネタレベルで面白いくらい多いところとなれば、
やっぱり名神南インターあたりということになるんでしょうか。
お役に立ったかどうか全くわかりませんが、
よろしかったらまたお越し下さい。

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