私はいったい何をしているのだろう

『ひとりでうろつく京都』 管理人・独虚坊の、生存報告とメインサイト更新情報

よいお年を

Posted by 独虚坊 慥調


今年も一年、どうもありがとうございました。
こんなおかしいサイトを見てくださった全ての方に、よいお年を。
そして、よいお年のついでに、以下の年越し記事も見てやってください。

2011年への年越しを、京都で迎えました。もちろん、ひとりで。 【1】
2011年への年越しを、京都で迎えました。もちろん、ひとりで。 【2】
2011年への年越しを、京都で迎えました。もちろん、ひとりで。 【3】

2012年への年越しを、京都で迎えました。もちろん、ひとりで。 【1】
2012年への年越しを、京都で迎えました。もちろん、ひとりで。 【2】

2013年への年越しを、嵯峨嵐山で迎えました。もちろん、ひとりで。 【前篇】
2013年への年越しを、嵯峨嵐山で迎えました。もちろん、ひとりで。 【後篇】

2014年への年越しを、京都で迎えました。もちろん、ひとりで。


では、私はまた孤独な年越うろつきへ行ってきます。
で、記事をアップするのは多分また、来年の大晦日前日(狂)。

ひとりでうろつく京都

2014年の年越し記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


2014年の年越し記事、アップしました。

2014年への年越しを、京都で迎えました。もちろん、ひとりで。

今回は、東山界隈をダラダラ適当にうろつく内容となってます。
東山の枡富で晦日蕎麦→知恩院→青蓮院→平安神宮→金戒光明寺で鐘撞き券ゲット→
真如堂→岡崎神社でフライング初詣→金戒光明寺で鐘撞き→また平安神宮→
粟田神社→日向大神宮といった流れです。
かなり手抜きで適当な出来ですが、その分、真人間の参考になるかも。
いや、そんなことは全くないかも。とにかく、明日孤独にさまよう方は、参考にどうぞ。

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『正月の暴飲暴食で疲れた体を休めよう文章』

Posted by 独虚坊 慥調


『正月の暴飲暴食で疲れた体を休めよう文章』
という検索ワードで飛んできた方がいらっしゃいました。
自分で考えて書いてくれ、自分の体で感じたことを書いてくれ、
と言いたくなりますが、せっかく来てくださったのですから、
何か文例を考えて差し上げたいのですが、
私、正月でもあんまり暴飲暴食しないんですよね、金ないし。
奢ってくれる人とかも、あんまりいなんんですよね、孤独だし。
今、2014年の正月記事を作ってるので、
今年の年末年始は暴仕事でも暴趣味でもない暴徒労という感じでしょうか。
2014年の正月記事、明日アップできたら、奇跡。

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橋本記事の参考文献 【2】 くるわの質屋

Posted by 独虚坊 慥調


橋本記事の参考文献、今回は『くるわの質屋』。
橋本の郷土作家である里人十枝子さんが、1980年代に出した本。
引用した『廓の質屋』は、
大阪から橋本へ疎開して質屋を開いた家の娘・彩が、独特の距離から町を見つめる話。


「廓町の質屋の娘」という属性のため、
町にとってインサイダーでもアウトサイダーでもある、「境界」に立ってるような、彩。
売防法による町そのものの死&父が抱える死病という、生と死の「境界」や、
もちろん橋本の「京都と大阪の国境」という性質など、様々な「境界」が描かれる作品です。

他にも、宅地化が進んだ後の橋本を描いた掌編なども収録。
自費出版本っぽいので、入手はおそらく困難だと思われますが、
その割にヤフオクで一発で買えた私は、運がいいんでしょうか。
私が最初に読んだのは八幡市立図書館でしたが、現在は蔵書が行方不明とか。
京都府立図書館は、書庫にあるようです。

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円山公園の時計、直ってた

Posted by 独虚坊 慥調


円山公園の時計、知らん間に直ってた・・・。
八坂神社は、しっかり初詣の準備をしてましたよ。

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橋本記事の参考文献 【1】 橋本遊廓沿革誌

Posted by 独虚坊 慥調


橋本の記事の参考文献、こっちで挙げてみたいと思います。

元々、どの記事も参考文献はAmazonの広告とかにして、
それで小銭も稼いでやろうかなどと考えてたんですが、
記事を作るので常に手一杯となり、作った後は見たくもなくなるため、
未だに広告欄、じゃなくて参考文献欄が作れてません。
が、橋本の記事は引用が多く、また読みにくいものが多いので、
文献の情報と入手方法などは、どっかに書いといた方が、いい。
というわけで、こっちに書きます。何か、すんません。

参考文献、第一弾は、『橋本遊廓沿革誌』。
昭和12年、橋本遊廓全盛時に 橋本地域貸座敷組合事務所が出した小冊子。


引用した沿革と、近世および明治期の文書類、
そして発行当時の写真などがちょっとだけ載ってます。

「京都府議会図書館蔵書印」がありますが、
私がコピーを取ったのは、八幡市立図書館にあったコピー。
閲覧は、カウンターへの申請制。貸出は禁止。でした。
でしたが、八幡市立図書館、現在改修中。検索しても、ヒットしない・・・。

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2014年のクリスマスネタ、やってきました

Posted by 独虚坊 慥調


2014年のクリスマスネタ、やってきました。
今年は、しょうもないです。かなり手抜きです。
写真は、そんな手抜きの朝に見た、謎のTV画面。

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今年のクリスマスネタ、行ってきます

Posted by 独虚坊 慥調


で、今年のクリスマスネタ、行ってきます。
というか、既に行ってます。今年は、楽天でも予約できる宿です。
2012年の町家クリスマスで活躍した御覧の雪だるま君が、
同行してるかどうかは、来年までのお楽しみ(狂)。
暇な同志は、2013年度の記事で、暇をつぶしてやって下さい。

橋本の多津美旅館で、聖夜を過ごしました。もちろん、ひとりで。 【1】
橋本の多津美旅館で、聖夜を過ごしました。もちろん、ひとりで。 【2】
橋本の多津美旅館で、聖夜を過ごしました。もちろん、ひとりで。 【3】

ひとりでうろつく京都

2013年のクリスマス記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


2013年のクリスマス記事、アップしました。

橋本の多津美旅館で、聖夜を過ごしました。もちろん、ひとりで。 【1】
橋本の多津美旅館で、聖夜を過ごしました。もちろん、ひとりで。 【2】
橋本の多津美旅館で、聖夜を過ごしました。もちろん、ひとりで。 【3】

橋本は、私の地元・八幡市にあって、かつて遊廓があったところ。
多津美旅館は、遊廓から転業した旅館。当時の面影が、いろいろ残ってます。
京都と大阪の国境を目の前にして、聖と性の境界、正義と不正義の境界、
そして事実と妄想の境界を、脳内でさまよう聖夜となりました。
えと、内容が内容+地元の話ゆえ、結構、重いです。と同時に、狂ってます。
こういうのが苦手な方は、観ないことをおすすめします。
あと、何というか、遊廓が好きとかいう人にも、すすめません。
興味と分別のバランスが取れてる方だけ、観て下さい。

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2013年クリスマス記事、あらかた完成

Posted by 独虚坊 慥調


2013年クリスマス記事、あらかた完成しました。
あとは、細かいチェックやら何やらをするだけです。しんど。
明日は、アップできるでしょう。何をやってるんだという話ですが。
写真は、宿で読んだグラジャン。

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プリン山

Posted by 独虚坊 慥調


クリスマスネタの下見へ行く途中、
山崎へよって、橋本のプリン山を対岸から眺めてみました。
荒っぽい宅地開発により、神社周辺だけがプリンのように残った、プリン山。
黒プリンにグリーンソースがかかってるような感じでしょうか。
奇観であります。

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クリスマスネタ、行き先を決定しました

Posted by 独虚坊 慥調


クリスマスネタ、行き先を決定しました。
私はどこへ行くのか。そして、私は生きて帰れるのか。
それは、雪だるま君だけが知ってます。
2013年度の記事は、いまだに作成中。狂ってます。

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クリスマス記事、まだ作成中

Posted by 独虚坊 慥調


2013年のクリスマス記事、まだ作成中です。
面倒なので、時間がかかってます。アップ目標は、23日。狂ってます。
今年のネタも、まだ考え中。私はいったい何をしてるのだろう。

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『中高年夫婦のハードコア』

Posted by 独虚坊 慥調


『中高年夫婦のハードコア』
という検索ワードで飛んで来た方がいらっしゃいました。
何故、うちがヒットしたんでしょう。何が、どうなってるんでしょう。
世の中は、不思議です。あまりにも、不思議です。

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ニセ花灯路

Posted by 独虚坊 慥調


橋本へ寄ったら、また工事で道が変ってて、
フェンスの向こうでは竹林が街灯で照らされてました。
ニセ花灯路。そう思いませんか。
全然思いませんか。実は、私も全然思いません。
寒い。外も寒いし、冗談も寒い。

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山崎のかぎ卯

Posted by 独虚坊 慥調


山崎へ行く用があったので、かぎ卯に寄りました。
谷崎潤一郎の「蘆刈」の中で、水無瀬神宮へ出かけた谷崎が、
ふと立ち寄ったことで知られるうどん屋さんです。


谷崎は、
「狐うどんを二杯たべて出がけにもう一本正宗の罎を熱燗につけさせた」そうですが、
私はきつねうどんとカツ丼のセット1010円を頼みました。
出汁の旨みが、食べた後もしばらく残ってました。


近くの離宮八幡宮では、巫女を募集してました。

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『かりひあんこむ無料』

Posted by 独虚坊 慥調


『かりひあんこむ無料』
という検索ワードで飛んできた方がいらっしゃいました。
何がどうなって、うちがヒットしたんでしょうか。全くわかりません。
そもそも「かりひあんこむ」とは、何か。それが無料とは、どういうことか。
世の中には、謎が多いものでございます。

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討ち入るような、討ち入られるような

Posted by 独虚坊 慥調


赤穂義士の寺こと本妙寺の前を通ると、
「討ち入りそば」なるものが出されてました。
まだありますかと問うと、あるというので、いただきました。


討ち入りそば、こんな感じ。
味は、討ち入るような、あるいは討ち入られるような、そんな感じ。

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雪の匂い

Posted by 独虚坊 慥調


今日、表に出た瞬間、雪の匂いを感じました。
地元の八幡では、あまり感じることのない匂いです。
北陸とかに出かけた際、列車を降りた瞬間に感じる、あの匂い。
あの感じの匂いがして、ちょっと遠出がしたくなりました。
北陸本線、3セクになる前に18きっぷの乗り納め、しようかな。
駅に出た瞬間の、立ち食いの香りの凶暴な誘惑を、もう一度感じたい。
そんな気分になりましたよ。写真は、いつか撮った、大原の雪だるま。

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嵯峨嘉のしそ餅

Posted by 独虚坊 慥調


昨日、
「今年の嵐山花灯路は行かない」とか書いてたのに、
実は今日の初日にちゃっかり行って、嵯峨嘉でしそ餅も買ったの図・・・
というのは嘘で、本当はもらいもんをもらったの図。


しそ餅、あん餅をしそで包んだ味がしました。
それにしても、寒い。嵐山花灯路、行く方は暖かくして行って下さい。

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明日から嵐山花灯路

Posted by 独虚坊 慥調


明日から嵐山花灯路。
2013年は、開始早々に特攻をかけましたが、
今年はクリスマスの記事作成で、それどころではありません。
いや、何を忙しがってるのか自分でも意味不明ですが、
とにかく、大変なんですよ、もう。
と言うわけで、今年の嵐山花灯路は私、スルーします。
暇で物好きな同志の方、是非特攻して下さい。

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少し疲れてると思うの・・・

Posted by 独虚坊 慥調


サンサ右京の玄関がこんな感じなのを見て、
一瞬、エヴァのリリスを連想した私は、少し疲れてると思うの・・・。


黒い幕の裏で磔にされてたのは、くりカバくんなの・・・。

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クリスマスと、大根と。

Posted by 独虚坊 慥調


ぼちぼちと、今年のクリスマスネタを考えてます。
今作ってる2013年の分が、猛烈にしんどい内容なので、
今年は楽にやりたいんですが、ネタがない・・・。
美山のわらぶき古民家でも借りきろうかとか思ってたんですが、
イブは早々に予約が入り、そもそも私には金がない・・・。
とりあえず、2013年の分、頑張って作ります。
誰のためか、何のためかは、不明だけど・・・。
写真は、2012年度の町家クリスマスの時のもの。
そういえば今日と明日は、了徳寺の大根焚き

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何なんでしょう、この感情

Posted by 独虚坊 慥調


全くどうでもいいことなんですが、
某まとめにリンクされると、妙に気分が悪くなります。
何なんでしょう、この感情。自分でも理由がわからず、不思議です。
何なら「アクセス遮断したろか」と思うくらい機嫌が悪かったりして、謎。
現状では別に困ることは何もないですが、「困ることやらかしやがれ」とか思い、
「困ることやらかしたら公明正大にアク禁できるのに」とか思ったりもして、意味不明。
単にこちらが小さい人間なのか。それとも何か原因があるのか。謎。



NAVERという名前、「隣人」の「Neighbor」のスペル違いと思ってたら、
「Navigate」=「航海する」にもかけてるそうですが、これ、常識なんでしょうか。
非常識な私は、この「大航海」ダンスを再び見て、大らかな人間になろうと思います。

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『嵐山 ジャボタクシー』

Posted by 独虚坊 慥調


『嵐山 ジャボタクシー』
という検索ワードで飛んで来た方がいらっしゃいました。
ジャボといえば、ジェームス・ブラウンのファンキー・ドラマーの渾名であります
こんなファンキービートを鳴らすタクシーが登場したんでしょうか。



この生物のように呻るファンキービートに刺激され、
「ぶりいいいじっ」とか「いえあああああいっ」とか「きいいいいいいいいいいっ」とか、
絶叫する奴がそこら中で現れたら、大変ですが楽しいかも知れません。

もちろん、「ジャンボタクシー」の誤字ではあるんでしょうけど。
ただ、今年の嵐山花灯路でも行われるというDK-LIVEでこういうの流すと、
結構喜ばれると思うんですが、どうでしょう。

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『れいんぼう みそとんかつ』

Posted by 独虚坊 慥調


『れいんぼう みそとんかつ』
という検索ワードで飛んできた方がいらっしゃいました。
何か、異常に嬉しい・・・。
「れいんぼう」とは、京都符南丹市園部のレストラン「れいん房」 のこと。
「みそとんかつ」は、その「れいん房」 の看板メニュー。いわゆる味噌カツにあらじ。
うちのサイトでは、園部へ栗餅を食べに行く記事で、寄ってます。
「みそとんかつ」の素性を知りたい方は、是非見て下さい。

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大根焚きの記事、Japaaan magazineに寄稿しました

Posted by 独虚坊 慥調


大根焚きの記事、Japaaan magazineに寄稿しました。

大根焚き(だいこだき)知ってる?京都に本格的な冬の到来を告げる風物詩なんです - Japaaan

Japaaan は、以前からちょこちょこお世話になってるWEBマガジン。
自分サイトとは打って変わっての私の猫かぶりっぷり、
興味のある暇な方は、その目で見届けてやって下さいな。
あ、でも煽りが効いてる気味なタイトルは、編集部が付けたものです。
私は、無罪です。何が罪だって話ですが。

あと、もっと暇な人は、こっちも読んで下さいな。

空に憧れて、空をかけてゆく。空に散った全ての人を祀る京都・八幡の飛行神社 - Japaaan

以上、宣伝でございました。

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寒い・・・

Posted by 独虚坊 慥調


寒い・・・。
やはり京都の冬は、あまりにも寒い・・・。
ちょっと寒過ぎて、少しダンスで体を暖めたい気分・・・。
というわけで、こちらの素敵な創作ダンスをどうぞ。
熱い。熱過ぎて、冷や汗さえ出る・・・。

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『紅葉 和ロリ』

Posted by 独虚坊 慥調


『紅葉 和ロリ』
という検索ワードで飛んできた方がいらっしゃいました。
そんな物騒なワードでヒットするようなページが、
うちにあるのかと思ったら、祇王寺の紅葉のページにありましたよ。
高岡智照尼について書いてるので、それが当たったようです。
まあ、いらっしゃった『紅葉 和ロリ』の方は、
そんなのを求めて飛んできたんじゃないんでしょうけど。
あれを探してるんでしょうね。あの人のあれを探してるんでしょうね。

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鳴滝の大根焚の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


鳴滝の大根焚の記事、アップしました。

鳴滝・了徳寺の大根焚へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

京都に冬の到来を知らせる風物詩、大根焚き
その中で最も歴史があるとも言われる、鳴滝は了徳寺の大根焚。
親鸞聖人ゆかりの大根を、超混雑の中で有り難く頂いてます。
ついでに、鳴滝の地名の由来となったリアル鳴滝も訪問。
本格的に寒くなったこの頃。大根で暖まって下さい。

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