私はいったい何をしているのだろう

『ひとりでうろつく京都』 管理人・独虚坊の、生存報告とメインサイト更新情報

祇園祭、前祭と後祭の分離、決定 

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祇園祭、前祭と後祭の分離、決定。

前祭と後祭、分離決定 祇園祭・49年ぶり - 京都新聞

いよいよ本当に、やるのか。早かったな。
後祭のルートは現行の逆周りで、花傘巡行はその後ろにくっつくとか。
写真のような河原町通北上は、もうないわけね。
南進で東側を歩く方が、影に入って楽かも知れないけど。

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府立図書館とその近所のトイレ

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全くどうでもいいことだけど、
府立図書館へ寄ると、八幡と田辺の特集をしてた。
全くどうでもいいことだけど、八幡は「京都市と大阪市の中間」だって。


さらに全くどうでもいいことだけど、
図書館の近所のトイレが、「舞妓体験処 心のトイレ」になってた。
ネーミングライトを売った、と。もちろん、舞妓さんはいなかった。
でも、ラジオを大音量で聴くおっさんは依然として、いた。

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阪急と嵐電の西院駅、直結するって

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阪急と嵐電の西院駅、直結するって。

阪急・嵐電の西院駅直結へ 改札口新設計画、駅ビルも刷新 - 京都新聞

嵐電駅の近くまで、阪急が出口を伸ばしてくるらしい。
結構、遠いぞ。現状は異なる駅の呼び方は、どうなるんだろう。
写真は、嵐電車内から四条通の踏み切り越しに、西院駅を観るの図。

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森暢平 『天皇家の財布』

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東寺のブックオフにて、
森暢平 『天皇家の財布』を105円で保護。


内容は、タイトルのまんま。
いろいろと、あれこれと、「財布」について書いてある。
こじんまりしてたらしい宮内庁の病院、今はどんな感じなんだろう。


戦前の勅祭の支出額が、載ってた。
「男山祭」が、現在の「石清水祭」。妙に、高価いな。
賀茂祭や春日祭の、4倍。盛大にやってたのかな。
あと、戦後の勅使が「内廷費」から給与が出る件も、もちろん出てくる。

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久世六斎の記事、アップしました

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久世六斎の記事、アップしました。

蔵王堂光福寺へ久世六斎念仏を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

八朔の宵宮で縁日が立ち、
地元の子供で超混雑になってる中の、奉納です。
寺を囲む「蔵王の森」も、深い闇と気を発し、
まるで昔の六斎を観てるかのような気にさせてくれます。
本当に超ネイティブな世界ですが、六斎好きの方は今週末、是非。

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丹波橋駅のじゃーじゃー麺

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あんまり腹が減ったので、
帰る途中の丹波橋駅構内で、じゃーじゃー麺を食う。
400円。美味い。いや、美味くないけど、美味い。
駅の中で食う飯は、何故か妙に美味く感じてしまう。
あ~、旅行行きたいなあ。こんな鬱陶しい街、抜け出したいなあ。
18きっぷで、駅そば食いながら、あちこちウロウロしたいなあ。
あ、そういえば、じゃーじゃー麺、
食券を出したら「うどんとそば、どっちにします」と言われた。
じゃーじゃー蕎麦。食ってみたい。いや、食ってみたくない。

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まゆまろ、表情増加へ。

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まゆまろ、表情増加へ。

まゆまろグッズ少ない… 「表情」増やしテコ入れへ - 京都新聞

この顔へ、いったい何を増やすというのか。
この顔へ、何かを増やすことに問題があるとは考えないのか。
でも、どんな恥知らずの珍品が現れるか、楽しみでもある。

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やっぱり来たか

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やっぱり来たか。

サラダバーに入り、バイトが画像投稿 八幡のファミレス - 京都新聞

わっはっはっはっはっは。わっはっはっはっはっは。

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修学院の紅葉音頭の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


修学院の紅葉音頭の記事、アップしました。

修学院の紅葉音頭を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

「鉄扇音頭」「さし踊り」「ハモハ踊り」 と、
奇怪な名前が多い洛北の盆踊りの中にあって、優雅な名の修学院の紅葉音頭。
超ネイティブな盆踊りに紛れ込んだ記録です。
それにしても、京都における江州音頭の浸透度は、本当に凄い。
何か理由、あるんでしょうか。

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弘法市で防火訓練があったそうな

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弘法市で防火訓練があったそうな。

「弘法市」前に露天商が防火訓練 福知山事故受け - 京都新聞

写真は、いつかの弘法市で食った、何らかの粉もの。

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男山ケーブル駅前特設ステージ

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今日の男山ケーブル駅前特設ステージ。
いよいよ夏の特別拝観もクライマックスに近づき、
いっそうの盛り上がりを見せています。
空席が目立つように見えますが、違います、
お客さんの大半は透明人間です。
というか、せめて駅から出て写真撮れよ、と。

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浄禅寺での上鳥羽橋上鉦講中奉納の記事、アップしました。

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浄禅寺での上鳥羽橋上鉦講中奉納の記事、アップしました。

浄禅寺へ上鳥羽橋上鉦講中奉納を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

六地蔵めぐりで善男善女というか、おっちゃんおばちゃんばっかりの寺で、
念仏六斎のように見えて実は空也堂系という六斎を観るという記事です。

内容がどうこうというより、
この狭くて暑くて濃過ぎる空気を少しでも感じてもらえると、幸いです。

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京都御所の小御所が、花火大会の残り火で燃えた話

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京都新聞に、気を引く記事が載ってた。

大正~昭和、送り火の日に京で2件の大火 記憶薄れ - 京都新聞

昭和29年の8月16日、
京都御所の小御所が、読売新聞主催の花火大会の残り火で全焼したとか。
花火大会、鴨川で午後2時から10時までやってたとある。どんな花火大会や。
というか、鴨川や桂川で花火大会がないのって、これが原因なのだろうか。
あるいは、一因か。とにかく、明日は火の用心。
暴走自転車や暴走バイク、暴走自動車に暴走見物客にも、要注意。

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大覚寺の宵弘法の記事、アップしました

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大覚寺の宵弘法の記事、アップしました。

大覚寺の宵弘法へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

「嵯峨の送り火」 とも呼ばれる、宵弘法。
門跡寺院でありながら、妙にネイティブテイストが感じられる法会です。
真っ暗な大沢池の真ん中で、超高速で供養の名を読み上げる坊さん達の姿は、
ある意味で、送り火以上の見ものかも知れません。

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あかん、暑い、あかん

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あかん、暑い、あかん。

京都市、6日連続の猛暑日 四万十で41度 - 京都新聞

暑い、あかん、暑い。
ただ、ここまで無茶苦茶に破天荒な暑さだと、
ジメ~っとした神経破壊感みたいなのがなくて、かえって気持ちいい。
単に体も頭も壊れかけてるだけかも知れないけど。

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暑い、あかん、暑い

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暑い、あかん、暑い。

京で39.0度、史上5位  昨日今夏最高、3日連続で更新 - 京都新聞

あかん、暑い、あかん。

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七夕まつりに行ったら、イベント終わってた

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八幡の背割堤でやってる七夕まつり、
行ってみたら、イベントがもう終わってた。
というか、まともにイベントがあるのは、昨日だけだって。
しょうがないので、堤防道の終点まで行って、夕焼け空を撮る。
ここはいったい、どこやねん。


あふれる、金曜ロードショー世界。
ここはいったい、どこやねん。


ライトアップだけは、やってた。こんな感じ。

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宇治の花火、やってたな

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宇治の花火、やってたな。
今年は何で10日じゃなくて9日なのかと思ってたら、
土曜開催で混雑が殺人化するのを避けるためらしい。

夜空彩る7千発、21万人を魅了 宇治川花火大会 - 京都新聞

ちなみに去年の混み方は、うちでも記事にしてます
上の写真は、八幡山から10キロ越しで見た、花火。
壬生六斎にいけず、やむなく近所で茶を濁してみたの図。


上の写真だと、そこそこ見えると思われそうだが、
実際の感じは、こんなのだ。まあ、見えるといえば、見えるけど。
「そうだ客」たちも、花火の途中でバンバン帰ってた。

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千本六斎の記事、アップしました

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千本六斎の記事、アップしました。

千本六斎会の千本ゑんま堂奉納を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

千本ゑんま堂の、ゑんま堂狂言も行われる舞台での、六斎奉納。
ゑんま堂は西陣における「精霊迎え」スポットであり、
ちょうどこの頃は霊の里帰り、真っ最中。
迎え鐘のそばで、「おしょらいさん」を迎えるような熱演が展開されます。

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NAVERから返事が来る

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NAVERから返事が来る。
「公開制限措置を行いました」ですって。
聞きました、奥さん。「削除」じゃないんですって。
そのうち、また見えるようにしたりするのかな。何にせよ、面倒くさい。
対応したNAVER、お疲れさん。まとめを消された奴、お疲れさん。
そして俺にも、お疲れさん。
写真は昨日と同じ、下鴨神社近くの野良猫。

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NAVERに文句を言う

Posted by 独虚坊 慥調


NAVERに文句を言う。
画像を勝手に使ってたので。
お金の発生しないところには、面倒くさいのであれこれ言う気もないが、
あそこはな~、微々たるもんではあるけどな~。
写真は、下鴨神社近くの野良猫。

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八幡ナイトウォークの記事、アップしました

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八幡ナイトウォークの記事、アップしました。

八幡ナイトウォークをやってみました。もちろん、ひとりで。

何じゃそれはという話ですが、
夜間拝観をやってる石清水八幡宮を起点として、橋本遊郭からニュータウン、
団地から東高野街道、吉兆からポンコツ街道を通って、
京阪八幡市駅へ帰るというコースのウォーキング記録です。
「そうだ」に導かれて石清水八幡宮へ来たはいいけど、
拝観のあとは何もすることがないという方は、是非トライしてみてください。
ただし、終電がなくなって帰れなくなっても、知りません。

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「西高瀬川に架る設置者不明の橋の件で緊急のお知らせ」

Posted by 独虚坊 慥調


山王神社の近くを歩いてたら、急に雨が降ってきた。
なので、楠で雨宿りしようと前の道へ入ったら、こんな張り紙を見かけた。
「設置者不明の橋」。そんなこと、あるのか。


これがその「設置者不明の橋」。
下を流れてるのは、もちろん、西高瀬川。水、全然ないけど。
橋、マジで崩落寸前らしい。なので、車は通行禁止と。
でもそう言われると、徒歩でも渡るのが怖くなる。

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トップの写真、変えてます

Posted by 独虚坊 慥調


トップの写真、変えてます。
8月の京都は、あの世の香りたっぷりの行事が、いっぱい。
なので、そんな香りのする写真ばっかり、集中的にブチ込んでます。
「京の七夕の天の川は、カップルばっかりなので、違うんじゃないか」
と思われた方は、2011年の記事を見てください。
電飾に浮かれる者達の頭上で、ぼっかりとあの世が口を空けてます。

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宇治川花火大会の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


宇治川花火大会の記事、アップしました。

宇治川花火大会へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

源氏ロマンの地・宇治で行われる、花火大会。
混雑が凄まじいことで知られますが、セコい穴場狙いなど辞し、
真正面から人間の海へ一直線に特攻をかけてます。
玉砕か、神風となるか。結果は記事の方で。

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鴨川納涼の準備、してた

Posted by 独虚坊 慥調


鴨川納涼の準備、してた。
土曜日から始まる。今年は何か、早いな。


東岸に、何か写してた。
プロジェクションマッピングでもやるのかな。

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