私はいったい何をしているのだろう

『ひとりでうろつく京都』 管理人・独虚坊の、生存報告とメインサイト更新情報

ヘッダの画像、変えました。

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ヘッダの画像、変えました。
5月の写真、白黒だと緑味が死んで、
ひとつも面白くなくなるかと思ったら、案外、いい感じ。
というか、カメラがボロいので、
安っぽい色味がむしろ邪魔になってることに気づいてしまった、4月の末日。

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下鴨神社の流鏑馬神事の記事、アップしました

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下鴨神社の流鏑馬神事の記事、アップしました。

下鴨神社の流鏑馬神事へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

葵祭の前儀として行われる、流鏑馬神事。
どちらかといえば、その混雑加減にウェイトを置いた内容になってます。

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4月28日の何となく石清水八幡宮に登る

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夕方、何となく石清水八幡宮に登る。
5月3日から始まる石清水灯燎華の準備、だいぶ本格化してた。
廃鳥居庭園の前が、テントでふさがってたのがちょっと気になるけど。


山麓イベントの告知を張ってる、走井餅の境内店。
抹茶ソフトクリームと、さくらもちソフトクリームが、君が来るのを待っている。
灯燎華の時に営業してるかどうかは、知らんけど。


帰り、竹林をうろつくと、道端にも筍が生えてた。
当たり前といえば当たり前だが、奇観といえば何か、奇観。


かなり成長した筍も、平気で生えてた。
これも当たり前といえば当たり前だが、奇観といえば何か、奇観。

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神泉苑の大念仏狂言と静御前の舞の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


神泉苑の大念仏狂言と静御前の舞の記事、アップしました。

神泉苑へ大念仏狂言と静御前の舞を観に行ってきました。もちろん、ひとりで。

神泉苑祭の一環として行われる、
妙味あふれる静御前の舞と、壬生狂言の流れをくむ神泉苑狂言を、
GWの真っ最中に観た記録でございます。

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昨日の新聞に林染織のチラシが入ってた

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そういえば、昨日の新聞に林染織のチラシが入ってた。
といっても、林染織がいったい何なのか、私は全然知らない。
知らないんだけど、この手書き全開のチラシが、妙に印象に残ったりする。


店は上京区にある、らしい。
このあたりの店の折込が八幡にまで入ることは、まずない。
多分、相当広い範囲でチラシを入れてるんだろう。京都新聞全域、とか。
それにしても、この正確だけど電波に見えてしょうがない地図は、一体何なんだ。


「林染織」は、「はやしせんしょく」と読む。
しかし、「ハヤシソメオリ」とも読む。どちらも、正解だ。本人がそう言ってるのだから。
見るたびに、気になっている。でも、実際に店へ行ったことは、一度もない。

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石清水灯燎華の記事、アップしました

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石清水灯燎華の記事、アップしました。

石清水八幡宮の石清水灯燎華へ行きました。もちろん、ひとりで。

石清水灯燎華は、GWに石清水八幡宮で行われるライトアップイベント。
御覧の本殿以外にも、重森三玲の石庭、茶席、本殿内部拝観、山麓散策とか、
いろいろやってます。


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京都の映画80年の歩み

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三条のブックオフで、
京都新聞社編・刊 『京都の映画80年の歩み』 を、200円で保護。
1980年、刊行。内容は、タイトルのまんま。


こんなんとか。


こんなんとか。

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壬生で猫にじゃれられた

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壬生で猫にじゃれられた。
壬生狼ならぬ、壬生猫。鳴きながら寄って来て、足元にまとわりついて、離れない。
体から異臭でも出るようになったんだろうか。


近くでは、元祇園神社の祭の神輿のコース図が出てた。
クリ拡はない。もとから画像が小さいから。気になる人は、現地へ行ってくれ。

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松尾の船渡御、中止になってたらしい

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松尾の船渡御、中止になってたらしい。
私が見たときは、雨の中でもやってたけど、やっぱり風はどもならんもんな。
そのかわりでもないやろけど、御旅所前のかきは3社同時にやったとか。

神輿3基 同時に「ホイット」 松尾大社神幸祭・巡行で初

無理してでも、行ったらよかった。
ちなみに写真は、2011年の雨の中の船渡御。

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もうおいでの頃やった

Posted by 独虚坊 慥調


もうおいでの頃やった。
おいでって、松尾大社の神幸祭、通称「おいで」のことやけど。
今日がそうやったんやけど、見にいけへんかった。
おひさん出とったけど、風は無茶苦茶寒かったから、
船渡御、大変やったんちゃうやろか。
写真は、2011年のん。
この時も、暴風雨と快晴が交錯する無茶苦茶な天気やった。

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図書館で鱧の押し寿司を食う

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図書館で鱧の押し寿司を食う。
といっても、お料理教室とかをやってたわけではない。
右京図書館へ寄ると、地下鉄の駅前に時待ち食(京野菜の直売とかやってるとこ)があり、
そこで押し寿司を置いてたので、つい買い、つい食う。


区庁舎と一体化した右京図書館には、テラスみたいなのがあって、
そこで風に吹かれながら、たぶん今年初の鱧寿司を食す。
味は、何か海の香りがした、気がした。

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誕生日、おめでとう

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誕生日、おめでとう。
千さん、90歳の誕生日、おめでとう。
葭矢さんも、青野さんも、大庭さんも、そして8歳の稲垣ちゃんも、おめでとう。

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地主神社のさくら祭りの記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


地主神社のさくら祭りの記事、アップしました。

地主神社のえんむすび祈願さくら祭りへ行ってきました。もちろん、ひとりで。

観光客だらけという超アウェーな客層の清水寺の中にあり、
縁結びという超アウェーな神徳を誇る地主神社の、名桜・地主桜を祝う、さくら祭り。
桜シーズン+日曜と、超アウェーの駄目押し状態の中、特攻をかけてます。
行く気が起こる人がいるのかどうか知りませんが、
興味のある方は是非。

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何となく、夕方の八幡山に登る

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何となく、夕方の八幡山に登る。
八幡山って、石清水八幡宮 or 男山のこと。地元では「はちまんさん」と呼ぶ。
鳩茶屋の前あたりで、猫たちがじぃ~っとこちらを待っていた。
いつものことなのでスルーすると、いつものようにそれとなく付いてきて、
適当なところで見送られる。


桜が咲いてた頃は、こやつらも背割堤に出張してたんだろうか。
あ、もちろん山上の桜はほとんど終了。枝垂れ桜が「あきまへん」という感じでしなだれてた。
本殿の前では、もう5月に行われる石清水灯燎華の準備が始まっていた。

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今年の葵祭・斎王代が決まったそうな

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今年の葵祭・斎王代が決まったそうな。

斎王代に長瀬摩衣子さん 第58代「心込め務める」 - 京都新聞

私んとこにも「斎王代 良家の子女」なんてワードで飛んでくる方がいて、
もうそんな季節になったんだな、とか思う。写真は、2011年のん。

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ミッドナイト念仏の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


ミッドナイト念仏の記事、アップしました。

知恩院のミッドナイト念仏へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

国宝・三門の通常非公開である楼閣を使い、
朝までオールで念仏を唱え続ける驚異の法要、ミッドナイト念仏。
それに、スタートからラストまで参加した記録です。
念仏そのものから、疲れ果てての脱走、徘徊、そして衝撃のエンディングまで、
半分以上画像は真っ黒ではありますが、是非お楽しみ下さい。

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醍醐寺の豊太閤花見行列をチラ見した

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醍醐寺の豊太閤花見行列をチラ見した。
桜が完全に散ってたので、本当に立ち寄っただけ。客は、多かった。
行列の大部分を、株式会社トーセの人がやってた。秀吉やってたのは、社長。多分。
トーセって、トーセソフトウェアのトーセか。京都でトーセだと、他にないか。
どうでもいいが、私はトーセにデモを送ったことがある。
何のデモかは、恥ずかしくて言えない。返事はもちろん、こなかった。


醍醐寺を出て随心院の前を通ると、横にあった蕎麦屋、つぶれてた。
味のある建物、何に使うも、自在。

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八幡市駅前のエジソン碑、移動

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八幡市駅前のエジソン碑、移動した。
エジソンが電球発明の際に八幡の竹を使ったことを記念して作られた、碑。
今までは、どこにあるかわからんところにあったけど、駅の目の前に出てきた。
というか、何故今まであんなわけのわからんところにあったのか、不思議。

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石川忠『京都の離宮』

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太秦のブックオフにて、
石川忠『京都の離宮』を、105円にて保護。
石川忠とは、元宮内庁京都事務所長。離宮の保全や、戦後の葵祭復活にも関わった人。


内容はまあ、こんなの。


大体、こんなの。


昭和48年から平成4年まで、20年近くも改訂なしで増刷されている。
ひょっとしたら、このあとも増刷され続けたのかも知れない。
これが京都タイム(嘘)。

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やすらい祭の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


やすらい祭の記事、アップしました。

今宮神社のやすらい祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

京の三奇祭、やすらい祭。
面白いので、やたらしつこく追っかけてしまってます。
鬼をやってた人たち、こんなとこ見てないだろうけど、本当にごめん。

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京おどりを観に行った記事、アップしました

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京おどりを観に行った記事、アップしました。

宮川町歌舞練場へ京おどりを観に行きました。もちろん、ひとりで。

予約なし、チケット確保なし、完全な飛び込みです。
街をウロウロしたり、焼きそば食ったり、「と、いうわけで」を冷やかしたり、
観劇以外の余計なパートも、山のように付いてます。
京おどりは、来週末まで。単独特攻を目論んでる同志の方は、是非。

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仁和寺の御室桜、もう見頃になったらしい

Posted by 独虚坊 慥調


仁和寺の御室桜、もう見頃になったらしい。

遅咲き桜も はや見頃 仁和寺 - 京都新聞

早い、早過ぎる。見頃は13日ぐらいまでとか。早過ぎる。
ちなみに写真は、2011年の4月21日に見た、遅咲き桜。大分散ってるが、一応まだ残ってる。
今年の4月後半だと、もうどこも終わってるんだろう。

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寺町の電気街の寺のあま茶を飲んだ

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寺町の電気街の寺のあま茶を飲んだ。
毎年のように飲んでるが、実は寺の正確な名前も知らない。
花まつりの季節に前を通りかかると、お茶が出てるので、ただ単に飲むという。


あま茶は、比喩とかではなく、本当に甘い。
かなりがっつり砂糖をぶち込んだような甘さがする。驚異。
寺の名前、たぶん勝圓寺だと思うが、間違ってたらごめんなさい。

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阪急と地元が、河原町駅の改称で揉めている

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阪急と地元が、河原町駅の改称で揉めている。

駅改名へ見えぬ終着点 阪急河原町駅、関係者ら平行線 - 京都新聞

阪急側は「京都河原町」で観光アピールを狙い、
地元・四条商店街は「四条河原町」を要求、平行線が続いてると。
そういえば昔は大宮駅は「京都駅」だったんですよね。
「京阪京都」駅。阪急がまだ新京阪で、大宮が終着駅だった時代の話。
いっそのこと、思い切って「阪急京都」にしたら、どうや。
ダイナマイトで山火事吹っ飛ばすようなもんや。どうや。あかんか。そうか。

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六角堂の夜の特別拝観の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


六角堂の夜の特別拝観の記事、アップしました。

六角堂の夜の特別拝観へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

下京の町堂にして、いけばなの池坊の本拠地でもある、六角堂。
オフィス街のど真ん中にありながら、怖いぐらいに奇妙で美しい姿を見せてくれました。
今年は桜が間に合わないでしょうが、この夜はかなりのジャストタイミング。
名物のへそ石餅も食ってます。もちろん、ひとりで。

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八幡の桜、明日明後日の雨に、耐えられるかな

Posted by 独虚坊 慥調


八幡の桜、明日明後日の雨に、耐えられるかな。
やっぱり、無理かな。ということは、今日で見納めかな。
どうでもいいけど、中書島駅に八幡の「男山桜まつり」の大きい看板が出てた。
背割堤とペアで、本当に桜の名所化するつもりなんだろうか。
あるいは、すでにそうなったということなんだろうか。

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半木の道による

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半木の道による。
桜、きれいに咲いていた。
写真では、あまりにも何も伝わらないのが、残念だ。

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雨ですね、風ですね

Posted by 独虚坊 慥調


雨ですね、風ですね。
桜は、散ってしまうんでしょうか。まだ、もつんでしょうか。
紅葉シーズンの時もそうだけど、天気を気にするようになった途端、
暴風が吹いたりすると感じるのは、何故。

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Posted by 独虚坊 慥調


深草あたりの疏水に、学生が落ち、亡くなった。

琵琶湖疏水に落ちた男子学生、流され死亡 京都

正直、ここには書けないような感慨しか沸かないが、気の毒だし、痛ましいことだとは思う。

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八幡の桜、本格的に咲いてます

Posted by 独虚坊 慥調


八幡の桜、本格的に咲いてます。
写真は、全然本格的には見えない、男山の桜。


放生川・太鼓橋付近の公園の桜。


電車の窓から見た、背割堤。きっと、満開。

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