私はいったい何をしているのだろう

『ひとりでうろつく京都』 管理人・独虚坊の、生存報告とメインサイト更新情報

岡崎の桜と十石舟としょーばいはんじょでささもてこい

Posted by 独虚坊 慥調


昨日の夜、岡崎を通りかかったら、
疎水沿いの桜が満開+ライトアップ+十石舟が出てた。


勢いで乗ったろかと思い、乗船場へ行ったら、
当日券は売り切れ。しょーばいはんじょでささもてこい。

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藤森の疏水の桜並木ライトアップの記事、アップしました

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藤森の疏水の桜並木ライトアップの記事、アップしました。

ふかくさ・藤森・桜並木ライトアップへ行ってきました。もちろん、ひとりで。

今年のんがもう始まったのに、去年の記事を上げるという暴挙。
でも、それなりに面白いと思うので、実地に赴く方はご参考に。
ただ、今年のあまりの宣伝のなさは、一体何なんだろう。

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桜の記事、作成中

Posted by 独虚坊 慥調


桜の記事、作成中。
今年は異常に早いので、作るのが全然間に合わない。
というか、作り方もアップの順番も、全てが間違っている。
でも、やり方を変える気にはならない。頑固なのではなく、必要が全く感じられない。
頭がおかしいのか、よっぽど何らかの必然性があるんだろう。
後者であることを祈りつつ、でもやっぱり、私はいったい何をしているのだろう。

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八幡の背割堤、桜、ぼちぼちの感じになってきた

Posted by 独虚坊 慥調


八幡の背割堤、桜、ぼちぼちの感じになってきた。


今週末か、週明けぐらいから、本番という感じでしょうか。


今でも、そこそこ見ものですけど。


背割堤名物の猫も、しっかり出勤中。


ひとり花見も一応、したぞ。団子は、みささ堂のん。


ついでと言っては何だけど、
石清水八幡宮の男山桜まつりにも行ってみた。


桜は全然、まだだった。200m弱とはいえ、さすが山。
ボーイスカウトの像に経緯を表し、ここでも花見団子を食す。

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植藤造園の夜桜の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


植藤造園の夜桜の記事、アップしました。

植藤造園の夜桜を見に行ってきました。もちろん、ひとりで。

京都の名桜の多くを手がけている桜守・十六代佐野藤右衛門氏、
毎年春になると自宅の桜畑を一般開放、桜守の桜を見せてくれます。
で、それに行ったと。
ちなみに、近くにある●●●●王国に関する記述は、ありません。あしからず。

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京都元気企業 独創の軌跡

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五条のブックオフにて、
『京都元気企業 独創の軌跡』を105円で保護。
出してるのは、京都新聞社。内容は、基本、タイトルのまんま。


最初に出てくるのは、もちろん任天堂。


島津製作所も、出てくる。


京セラも、出てくる。


ワタベも、出てきた。

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鴨川の桜+京都府庁の桜+北野をどり残席状況

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今年の桜の開花、早過ぎる。
鴨川の桜も、御覧の感じでかなり、咲いてた。


京都府庁の桜も、結構咲いてた。


上七軒では、北野をどりが始まってた。
チケットの売れ行き状況は、御覧のような感じ。
春ですね。

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ラーメンと愛国

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樟葉のブックオフにて、
速水健朗 『ラーメンと愛国』を、105円で保護。
著者は、NHKのtwitter導入してやらせとか何とか言われた番組に出てる人。
詳しくは、知らん。


タイトルは面白いし、
指摘されてるラーメン屋の「和」化(この本では作務衣化と呼ばれてる)は確かに妙だが、
本全体としてガッツリおもろいかといえば、そうでもないのも、妙。


京都には関係ない本かと思ってたら、
「夢を語れ」 と 「地球規模で考えろ」 が出てきて、笑う。
冷静に考えると、どっちの名前もとことん、妙。

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京都市動物園の桜の記事、アップしました

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京都市動物園の桜の記事、アップしました。

桜満開の京都市動物園へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

京都最後の桜の穴場(?)、京都市動物園での桜と動物のコラボ、存分にお楽しみ下さい。
それにしても今年は桜の開花が早過ぎる。
今年の桜がもう咲いてるのに、去年の桜の記事をアップしてるなんて、
本当に私はいったい何をしているのだろう。

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芸術新潮 1992年12月号 揺れ動く京都

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樟葉のブックオフにて、
『芸術新潮 1992年12月号 揺れ動く京都』を、105円で保護。
バブルでガッタガタに破壊が進んだ頃の京都を、ネタにしたもの。
といっても、地元の景観保護がどうとか言ってる連中は出てきてアレコレ言うものではなく、
外野からやや面白がるスタンスの本。いや、雑誌。


現在の京都駅がまだ出来る前の時代の匂いが、伝わるような。
というか、駅ビルがあってもなくても、大して変わらんような気もするけど。
旧駅、美しいか?京都らしいか?京都タワーはノープロブレム?


白州正子+上田篤+井上章一の対談があって、
それぞれが「私の京都」と思うスポットを挙げている。
白州正子は、広沢池の「嵯峨の月」。


上田篤は、東寺と京都タワー。


そして我等が井上章一先生は、
かつて産寧坂にあったという松方弘樹の顔をしたタヌキの置物。さすがや。


バブルがはじけて没落が止まったかといえば、全然そんなことはない。
ただ、「京都はもう終わり」という言葉自体、下手すると100年以上、
あるいはもっともっと長い間、言われ続けてるような気もする。

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春や

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春や。
近所の木ぃが、どんどん春や。
桜の記事、作るの、間に合うやろか。
本当に、私はいったい何をしているのだろう。

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七条駅の通路の低い天井

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七条駅の通路の低い天井。
駅のすぐ手前で線路が地下へ入るため、こんな作りになってる。
だから何だと言われても、特にこれといって言いたいことは何もないんだけど、
歩くたびに変なインパクトがある。
ちなみに「七条」は、「ななじょう」ではなく「しちじょう」です。
おけいはんの民にとっては、「しちじょう」です。

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木屋町のグリーン、閉まってた

Posted by 独虚坊 慥調


木屋町のグリーン、閉まってた。
前を通ったら、営業してなくて、何かからっぽになってた。
去年いっぱいで、店を閉めたらしい。ぐるなびは、掲載保留になっとる
アサヌマといい、グリーンといい、私の行ってた喫茶店がどんどん、なくなる。
わけのわからん奴らがええ格好しいの店をもてはやす影で、
私の知ってる京都がどんどん、なくなる。
「大層な。それやったら、もっと店に行かんかい。閉まってから何ヶ月もたってから気づくな」
という話ですが。
写真は、在りし日のタマゴサンド。

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桜の記事を作り始めた

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桜の記事を作り始めた。
つくづく、しみじみと、私はいったい何をしているのだろう。

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京阪3000系

Posted by 独虚坊 慥調


そういえば、この春で京阪の3000系が引退するんだった。

さようならテレビカー ありがとう旧3000系特急車 - 京阪

思いっきり京阪沿線の人間からしたら、
知らん間に乗る機会も見かける機会も減っていき、
気がつけば通常運行も終わってたという感じなんだけど、
完全に姿を消したら、それはそれで寂しいんだろう。
大阪から大混雑の特急で八幡へ帰る時、
通路でずっと立ちながらテレビカーのテレビを睨み、
「いらんもんなくして、車内を広くしろよ」とか思ってたのも、
どうでもいい思い出になるんだろうか。

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伊根で風車が落ちた

Posted by 独虚坊 慥調


京都府の北も北、伊根町の風力発電所で、風車が落ちた。
知事が「ついてない発電所」と嘆いたそうな。

太鼓山「ついてない発電所」 山田知事が嘆き節 - 京都新聞

写真は風車と特に関係ない、いわゆる伊根の舟屋。

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東一口・安養寺の双盤念仏の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


東一口・安養寺の双盤念仏の記事、アップしました。

東一口・安養寺の双盤念仏を見に行ってきました。もちろん、ひとりで。

かつて京都の南に存在した巨大遊水池・巨椋池の西池畔で、
淡水魚の漁業を営んでいた集落、東一口。そこの寺の念仏奉納を見に行った、と。
といっても、記事の大半は町ぶら路線ですが。それくらい、ここは面白い。
面白さがちゃんと伝わってるかはわからないけど、読んで欲しい。
読むのが面倒なら、直接行って欲しい。車がないと、行くの結構大変だけど。
「東一口」 の読み方がわからない、というあなたも、必見です。

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泉涌寺でファッションカンタータ

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今年のファッションカンタータ、泉涌寺でやるらしい。

ファッションカンタータ、泉涌寺で5月25日開催 - 京都新聞


いつもはデカい西本願寺でやってたと思うけど、泉涌寺、結構狭くないか。
ペアでないと応募もできないので、私には全く関係がないことだけど。

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早咲き

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車折神社で、早咲きの八重桜が咲いたらしい。

早咲き桜かれん 右京の車折神社 - 京都新聞

3月なのに死ぬほど寒いかと思ったら、シャツ一でも大丈夫なくらい暖かくなり、
でもその夜はまた寒くて頭痛くなったりする。異常です。
おまけに今日は、暴風雨。花灯路の大燈呂とか、ふっとんでるんじゃないか。
ちなみに写真は車折神社ではなく、究極の早咲きである妙蓮寺の御会式桜。

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大久保へ行って来た

Posted by 独虚坊 慥調


大久保へ行って来た。
何故か。分かる人には、分かるでしょうな。そういうことです。
もちろん、自衛隊は関係ない。教習所も関係ない。そういうことです。
大久保なのに、写真は近鉄大久保駅ではなく、JR新田駅。
こっちの駅の方が、好きなんですよ。何か、駅らしくて。

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2010年の三陸海岸 (2)

Posted by 独虚坊 慥調






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2010年の三陸海岸

Posted by 独虚坊 慥調


震災のちょうど一年前、三陸海岸を鉄道で旅したことがある。
18きっぷ+三陸鉄道のフリーきっぷで、仙台から青森までダラダラ進むという。


海に縁通いところに住んでると、
車窓へ海が広がるだけで感動するもんで、もちろんその時にみた海にも、深く感動した。
広く、穏やかな青い海は、今までに見たことないものだった。


気仙沼では、二時間ほどダラダラと漁港を見たりラーメン食ったりした。
「津波注意」の看板が、この時はシュールに見えた。それくらい海は穏やかだった。
震災とこの時の青い海が、今だに頭の中でうまくむすびつかず、
今だにただただわけがわからない。

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嵐山の桂川岸、改修するらしい

Posted by 独虚坊 慥調


嵐山の桂川岸、改修するらしい。

嵐山桂川改修に3案 国交省 景観へ影響必至 - 京都新聞

写真で写ってるとこを削って、流れを良くする感じでしょうか。
そもそも湊だったところを改造して新たに出来たスポットなので、
見栄え良く直すなら別に問題ない気もするけど、でも、写ってる桜は切るのかな。
もったいないな。宇治の塔の島みたいな騒ぎにならんかったらええけど。

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清水寺の花灯路特別拝観の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


清水寺の花灯路特別拝観の記事、アップしました。

清水寺の東山花灯路2012特別夜間拝観へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

今日から2013年東山花灯路が始まるタイミングでの、2012年もののアップ。
私はいったい何をしてるんでしょう。
花灯路のプロジェクションマッピングや祈りの灯り、二寧坂のとんでもない混雑なども、
見たくないかも知れませんが、見せてます。奥の院は御覧の通り、絶賛工事中。

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聞き書 京都の食事

Posted by 独虚坊 慥調


三条のブックオフで、
『聞き書 京都の食事』 を、200円で保護。
版元は、農山漁村文化協会という、『現代農業』とかを出してるところ。
全国の大正から昭和の食生活を記録した本、らしい。で、その京都版、と。


大村しげが言葉を寄せてるが、中身には特に関わってない、と思う。


京都の食事といっても、いわゆる京料理とかは少なく、
京都府全般、丹後や丹波も含めた、聞いたことない食がメインに取り上げられてる。
凶悪なまでに美味げな色を誇る、てんてら焼きとか。


何を焼いてるのかよくわからん、ひら焼きとか。


名前の語感が食欲をちょっと殺ぐ、さなぶりだんごとか。


味以外の好奇心を強く刺激する、茶がゆにはったいかけとか。


実は関西でも普通に食ってる、納豆餅とか。
写真撮るの忘れたけど、きな粉ぼた餅の表面が湿ってるのんがあって、
丹波の親の実家でくったぼた餅を、思い出した。てんてら焼き、いつか絶対に食いに行く。

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マルノウチ洋菓子店

Posted by 独虚坊 慥調


通りがかったマルノウチ洋菓子店で、シュークリームを買う。
レイアウトが微妙に謎な立て看が、道行く車へ激安スイーツの誘惑を投げかけている。


写真で見ると微妙に美味そうだが、実際は適正価格な味。
というか、サイズ自体が結構、小さい。
謎のもちもち感のあるクリームの食感が、たまらないといえばたまらない。


店から少し歩いて、御所で食った。
御所では、白い梅がチラホラ咲いとった。赤い梅は、まだやった。

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京都深泥池 氷期からの自然

Posted by 独虚坊 慥調


五条のブックオフにて
『京都深泥池 氷期からの自然』藤田昇・遠藤彰著を、105円にて保護。
タイトルのまんま、深泥池の生物などをメインに書かれた本。版元は、京都新聞社。
心霊スポットとしても名高い、深泥池。
じゃがたらの江戸アケミも、この辺で発狂したんちごたっけ。宝ヶ池の辺やったっけ。


もちろん、この本はそんなことに関係なく、生物話が続く。
野鳥とか。


トンボとか。


チンコ山とか。生き物、万歳。

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東山花灯路の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


東山花灯路の記事、アップしました。

京都・東山花灯路2012へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

10周年ということで、イベントてんこ盛り、
おかげで独男のアウェー感が爆裂の中、ひたすらうろうろしています。
電光法然、舞妓はん舞踊奉納、ダイナマイト行灯、
狐の嫁入りなどなど、精神と肉体を酷使してひとりで見物しまくり。
見てて疲れてくれると、結構嬉しいです。

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本日、ひなまつり。

Posted by 独虚坊 慥調


本日、ひなまつり。
独男のみなさんも、ひなを祀ったでしょうか。そんなこと、あるわけないんでしょうか。
それにしても、今日も寒い。春の気配なんか、どこにもない。

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真如堂の大涅槃図公開の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


真如堂の大涅槃図公開の記事、アップしました。

真如堂の大涅槃図特別公開へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

花供曽あられ、改めて写真で見ると、
『ドラえもん』 に出てきた、ビックライトか何かで巨大化させた鼻くそに似てる気がする。

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