私はいったい何をしているのだろう

『ひとりでうろつく京都』 管理人・独虚坊の、生存報告とメインサイト更新情報

京都タワー、お色直し中

Posted by 独虚坊 慥調

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京都タワー、お色直し中。

京都タワーお色直し 50周年へ「もっとシンボル化を」 - 京都新聞

「白亜のタワーはろうそくではなく、灯台をイメージしている」と書かれているが、
どこの灯台かは、書かれていない。公式サイトも、ざっと見た限り記載はない。
なので私は流し雛の記事で 「伏見港の灯台がモチーフ」 とか大法螺を書いたんだけど、
実際は横浜マリンタワーをパクったという話も聞いたことがあるような、ないような。
京阪が親会社になってたのは、全然知らんかった。

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涼森神社

Posted by 独虚坊 慥調


何故か、夜の涼森神社へ寄る。
京都市と八幡市の境目寸前、淀の美豆の田んぼの中にある神社。
仁徳天皇が立ち寄って出来たとか、菅原道真が九州へ流される前に寄ったとか、
いろいろ由緒はあるそうだけど、現在は怖いくらい、無人。


本殿前には 「石清水八幡宮神領守護不入」 の石碑あり。
木津川と宇治川が付けかえられる以前は、この辺まで神領地。で、警察入ってくんなと。
警察嫌いの伝統は今も結構残っていて、八幡にはつい最近まで警察署がなかった、
というのは、嘘のような本当のような、嘘。

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市比賣神社ひいなまつりの記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


市比賣神社ひいなまつりの記事、アップしました。

市比賣神社のひいなまつりへ行ってきました。もちろん、ひとりで。

人間の厄を人形へ移す流し雛とは正反対に、
人間が人形のように着飾って雛壇へ座る 「ひと雛」 が、名物の雛祭りです。
他にも、貝あわせや投扇興などの雅な遊び、そして雛菓子 「ひちぎり」 を瞬殺したり。

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市比賣神社ひいなまつりの記事、作成中

Posted by 独虚坊 慥調


市比賣神社ひいなまつりの記事、作成中。
どうでもいいことだが最近、映画村の記事にだけロシアのスパムが来まくってる。

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北野天満宮の梅花祭

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北野天満宮の梅花祭、茶会とともに無事に終わったそうな。

春の足音 北野天満宮で梅花祭 - 京都新聞

私は、去年も今年も行けず。
というか、行ったとしても寒過ぎて、春の気配は全然感じられんかっただろうけど。

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下鴨神社の流し雛の記事、アップしました。

Posted by 独虚坊 慥調


下鴨神社の流し雛の記事、アップしました。

下鴨神社の流し雛へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

何故か京都タワーマスコットのたわわちゃんと、
そのたわわちゃんを巡る大法螺をフィーチャアした内容になってしまってます。

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下鴨神社の流しびなの記事、作成中

Posted by 独虚坊 慥調


下鴨神社の流しびなの記事、作成中。
流した雛 = 桟俵を改めてみると、何か凄く、怖い。
本来は、厄災をうつす身代なのだから、それも当然なのかも知れない。
特に、真ん中の棒が、異常に怖い。

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鳥羽作道

Posted by 独虚坊 慥調


何故か、夕暮れの鳥羽作道を歩く。
現在は異常に延長した千本通の南端部だけど、もとは別の道だった道。
もちろん、いわゆる鳥羽伏見の戦いの戦場であり、碑もある。
ギリで離合できる程度の幅の道沿いには、雰囲気のある光景が続く。
が、帰宅ラッシュタイムでもあったので、道を見切ってる地元車はいずれも大爆走。
戦場に散った命へボ~っと思いを馳せてると、こっちがあの世へ送られる。

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市長の手帳から

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樟葉のブックオフで、西村正男 『市長の手帳から』 を105円で保護。
西村正男というのは、80年代から90年代初頭まで八幡市の市長だった人。故人。
この人の任期は、八幡がベッドタウン化を果たし、ある意味一番元気だった時代。


本の内容は、市の広報とかに乗ってたものの寄せ集め。出版社は、知らん。
記されている文化ホール建設の熱気や、「遠からず訪れてくる十万都市」 という言葉が、
現在見ると、哀愁を感じさせる。人口は結局7万台で頭打ち+ちょっとずつ減少中。
頭に「京」をつけて流入民を惹きつけた田辺に、もうすぐ抜かれるんだろう。

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北野天満宮の梅花祭の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


北野天満宮の梅花祭の記事、アップしました。

北野天満宮の梅花祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

といっても、梅花祭の神事などは全然見れてませんが。
昼から出かけて、5分咲きの梅苑見て、茶飲んで餅とうどんを食っただけ。

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北野天満宮の梅花祭の記事、作成中

Posted by 独虚坊 慥調


北野天満宮の梅花祭の記事、作成中。
写真が酷すぎて、何が写ってるのかもよくわからん。
それにしても、昨日今日と、寒過ぎる。春はまだ、気配さえ感じられない。

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春がかすかにをどってる

Posted by 独虚坊 慥調


「北野をどり衣装合わせ」のニュースが出てた。

芸舞妓、春めいて 上七軒・北野をどり衣装合わせ 京都新聞

気配は全然なくても、やっぱり春は近づいてるんですね。

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醍醐寺の五大力の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


醍醐寺の五大力の記事、アップしました・

醍醐寺の五大力へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

メインは餅です、もちろん。

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居籠祭

Posted by 独虚坊 慥調


今日は、涌出宮の居籠祭、松明の儀をやってたはず。
明日はお田植え祭りなどがあるんだろうが、見に行けない。

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Alone Again Or

Posted by 独虚坊 慥調


ドメインの更新をしました。
「aloneagainorkyoto.com」 は、LOVEの 「Alone Again Or」 から取ってます。
断じてギルバート・オサリバンの 「Alone Again」 からではございません。
「Alone Again」 と 「Alone Again Or」 だと、後者がかぶせたように見えてしょうがないですが、
リリースは前者が1972年、後者は1968年。

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ブルー・バレンタイン

Posted by 独虚坊 慥調


トム・ウェイツブルー・バレンタイン
渋い。あまりにも、渋い。
全ての独男にこの曲を捧げよう、と言いたいところだが、
歌詞の内容は 「昔の女から毎年バレンタインカードが送られてくる」 というもの。
誰からも、何も送られて来ない我々は、もっとブルーだ。
あ、そういえばドメイン期限切れの通知は、来た。

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涌出宮の居籠祭の記事、アップしました。

Posted by 独虚坊 慥調


涌出宮の居籠祭の記事、アップしました。

涌出宮の居籠祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

居籠祭といっても、大松明の大炎上を見てるだけの感じですが。

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涌出宮の居籠祭の記事、作成中

Posted by 独虚坊 慥調


涌出宮の居籠祭の記事、作成中。
不思議な名前の神社の、不思議な名前の祭り。

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京都 「魔界」 巡礼

Posted by 独虚坊 慥調


東寺のブックオフで、
丘眞奈美 『京都「魔界」巡礼』を、105円で保護。
著者は、もともとテレビをやってた人、らしい。よお知らんけど。


いかにもなタイトルで、PHP文庫。
腐るほどある「魔界」ものを、さらに薄味にしたようなものと思ってたら、
中身は案外、まとも。


というか、そこらの「魔界」ものよりはしっかりしてる、かも。
よお知らんけど。

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星まつりの記事、またアップしました

Posted by 独虚坊 慥調


星まつりの記事、またアップしました。

阿含の星まつり2012へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

タイトル通り、2012年に行った時のもの。
2011年はオープニングメインで見ましたが、こちらは逆にエンディングメイン。
清水寺から「歌の中山」、そして心霊スポットの旧東山トンネルを通って、行ってます。

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京・四季の旅情

Posted by 独虚坊 慥調


樟葉のブックオフで
北條秀司『京・四季の旅情』を105円で保護。
著者は、明治生まれの劇作家。すでに故人。本が出たのは、昭和56年。


表紙の絵は、千本えんま堂の念仏狂言の様を描いたもの。
一度断絶して復活したえんま堂狂言だが、その断絶の頃の話も出てたりする。


吉井勇がらみで、八幡もちょっと出てきたりする。


刺激的なところも、あったりする。


もっと刺激的なところも、あったりする。


もっともっと刺激的なところも、あったりする。

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ミサコ キョウヘ ノボル

Posted by 独虚坊 慥調


樟葉のブックオフで、
安田美沙子の初フォトエッセイ「ミサコ キョウヘ ノボル」を、105円で保護。


内容は、まあ、こんなん。


ただ、川原で撮ったような写真は、
サウスなテイストが感じられて、妙に好き。

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あなたが埋まっているから

Posted by 独虚坊 慥調


八幡随一のインターナショナルスーパーマーケット・ラムーにて、
舶来もののスナック菓子を購入。マレーシアからやってきた、玉米棒。


中身は、某カールを伸ばしたみたいなの。
東欧のドキュメンタリーでしか見れないような外人に混じり、店内をうろつく。


ドリンクは、京の和紅茶。
はんなり、ストレート。ストレート過ぎて、わけわかりません。


出してるのは、クロレラ。
ちなみに表題は、ラムー店内でかかりまくるテーマ曲の一節の誤聴。
「あなたが待っているから」が、どうしても「あなたが埋まっているからっ♪」と聞こえてしまう。

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阿含の星まつりの記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


阿含の星まつりの記事、アップしました。

阿含の星まつりへ行ってきました。もちろん、ひとりで。

2011年、ずいぶん前ですが、雪の中をわざわざ出掛けた記録です。
見てやってください。

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星まつりの記事、作成中

Posted by 独虚坊 慥調


星まつりの記事、作成中。
果たして、当日までに間に合うでしょうか。
しかし間に合ったところで、何になるというんでしょうか。

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プロジェクション・マッピングは、アートか広告か

Posted by 独虚坊 慥調


プロジェクション・マッピングは、アートか広告か。
という話で、制作者と京都市が揉めてるらしい。

アート?広告?京で見解割れる プロジェクション・マッピング - 京都新聞

個人的にはアートにも広告にも見えないが、
市としては定義が決まってないため『屋外広告物』ということになってしまうんだと。
で、景観保護のため「広告」は展示できないんだと。よくわからん。
ちなみに写真のプロジェクション・マッピングは、2011年の岡崎ときあかり
このときあかり、主催は市。よくわからん。

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石清水八幡宮の鬼やらい

Posted by 独虚坊 慥調


八幡市駅、そしてケーブルの駅、鬼やらい客でかなり混んでた。
山麓の駐車場は、去年と同じく、満車。年々、人が増えてるような気がする。
この調子で地元が盛り上がってくれると、うれしい。
とか言いながら、私は今年、行くのをパスしてる・・・。

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節分の記事、またまたアップしました

Posted by 独虚坊 慥調


節分の記事、またまたアップしました。

2012年の節分をめぐってきました。もちろん、ひとりで。【3】

千本ゑんま堂の節分狂言と、吉田神社の火炉祭です。
吉田の火炉祭は、前年に見れなかったため、念願のリベンジ。

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節分の記事、またアップしました

Posted by 独虚坊 慥調


節分の記事、またアップしました。

2012年の節分をめぐってきました。もちろん、ひとりで。【1】

2012年の節分をめぐってきました。もちろん、ひとりで。【2】


八坂神社 → 壬生寺 → 須賀神社 → 北野天満宮 → 千本釈迦堂という流れ。
写真は、須賀神社で入手した懸想文
「大蛇と闘」い、「神の威力」で良縁を呼んでくるアイテム。凄過ぎる。

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