私はいったい何をしているのだろう

『ひとりでうろつく京都』 管理人・独虚坊の、生存報告とメインサイト更新情報

節分の記事、アップしました

Posted by 独虚坊 慥調


節分の記事、アップしました。

2011年の節分をめぐってきました。もちろん、ひとりで。【1】

2011年の節分をめぐってきました。もちろん、ひとりで。【2】

聖護院 → 平安神宮 → 廬山寺 → 須賀神社
→ 熊野神社無料接待所 → 藤森神社 → 吉田神社という流れ。
驚愕と失笑と徒労が炸裂する、節分行脚。
とことん未完成のままですが、とりあえず上げてます。

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吉田の節分の記事、アップしました

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吉田の節分の記事、アップしました。

吉田神社の節分祭・追儺式へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

時間がなくてかなり雑、未完成ですが、とりあえず上げてます。
あの、ストレンジな雰囲気が何一つ伝わらないのが、痛い。
写真は、順正の屋台で食った、300円の湯豆腐。

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石清水八幡宮の節分記事、アップしました

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石清水八幡宮の節分記事、アップしました。

石清水八幡宮の鬼やらい神事へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

エンターテイメント路線を突っ走る、おおらかな行事です。
日曜開催ですが、今年はジャスト2月3日の開催。興味があれば、是非。

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疏水の桜

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昨日の夜、たまこまーけっとをチラっと見る。
見てると「あっ、疏水の桜」とか思って、チラっと調べたら、
ドバっとその手の聖地情報が溢れ出てきて、驚いた。
画面だと妙に緑が勝ってる絵に見えて、実際は桜がもっとキレイとか思ったが、
改めて自分で撮った写真を見たら、結構、緑。

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あの事件の公判のニュース

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あの事件の公判のニュースを、京都新聞でよく見る。
どの事件かといえば、八幡のスーパーの駐車場に遺体が放置された事件だけど。
男23歳が、女34歳を放置。男は長期間、車内で遺体と寝泊り。
捕まりそうになって、しばらく付近を逃走した。ちょっと、不気味だった。
駐車場、実際以上に何となく広く見える。
店内には「どこから?」というような外人が、大量買い込みに来てたりする。

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京都075 第一号

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大久保のブックオフにて、
『京都075 第一号』を、105円×半額セール=52円で保護する。
大久保というのは東京の大久保ではなく、京都府宇治市の大久保。
自衛隊があり、教習所があるところ。


東京03といえばコントグループの名前だが、
昔はそんな名前の雑誌もあったという。現物は見たことないけど。
そんな感じを意識したのか、そしてそれを京都っぽく展開しようとしたのか、
とにかく私には縁のない「075」が、うす~く、あわ~く、続く。
しかし、実際には私の住んでる八幡市もまた、市外局番は075だったりする。
それが京都人っぽくて嬉しいかといえば、
隣の枚方市外局番「072」に負けてるような感じがして、実は全然嬉しくない。

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一善一年、善哉善哉

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一善一年、善哉善哉。
一休寺の一休善哉、京都新聞に広告が出てた。
「地球に善きこと」まで視野に入れる善哉は、今年も1000円なり。

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日本の顔・京都 たたかう蜷川府政と住民

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三条京阪のブックオフにて、
『日本の顔・京都 たたかう蜷川府政と住民』を、200円で保護。
蜷川府政とは、7期28年にわたって知事を務めた蜷川虎三による府政のこと。


「この20年間」と書かれてるが、この本が出た1970年から後もさらに8年続く。
「アカの手先」「悪代官」「独裁者」と、はんなりしたワードが羅列。
内容は、タイトル通りな感じ。京都はやっぱり、奇妙な街。


高度成長期ならではの話題も、満載。


付録。というか、混入物。
山階小は、山科の学校。当時はまだ、東山区だった。


法界寺のある醍醐もまだ、東山区だった。
伏見稲荷大社はまだ、伏見稲荷神社と呼ばれてたのか。
北野天満宮はまだ、北野神社と呼ばれてたのか。


数年前になくなったはずの「後の山鉾巡行」が、残ってる。
「祇園会」の表記も、ある。当時の気分は、こんな感じだったのか。
それとも、単に本の作りが適当なだけなのか、よくわからん。
あ、ちなみに「綴喜郡八幡町」は、きちんと正解。

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吉田神社へ寄ってみる

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吉田神社へ寄ってみる。
空っぽの火炉が、何かSF的に見えたりした。
ぼちぼちと、節分。


大元宮も、ぼちぼちと、節分。


末社の竹中稲荷は、ぼちぼちと、狐。

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狸谷山不動院の初不動の記事、アップしました

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狸谷山不動院の初不動の記事、アップしました。

狸谷山不動院の初不動へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

こんな顔した愛らしいタヌキさんたちが、大量に出てきます。
私は振舞酒を、大量に飲んでます。

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雨の夷川

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雨の夷川。家具も濡れている(嘘)。
「雨の夷川」というフレーズが、何となくムード歌謡のタイトルみたいなので、
「家具も濡~れて~いる~おまえの~涙で~」と勝手歌を歌いながら歩いた(嘘)。


一保堂茶舗に、吉田の節分ポスターが貼られてた。
今年は2・3日が土日にブチ当たってるから、混み方が凄まじいんでしょうな。

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一休寺の一休善哉の記事、アップしました。

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一休寺の一休善哉の記事、アップしました。

一休寺の一休善哉を食べに行ってきました。もちろん、ひとりで。

かの一休さんが、とんでもない晩年を過ごした一休寺でいただける善哉です。
写真は、可愛いんだか怖いんだかよくわからん、境内の少年一休像。

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ウェブを炎上させるイタい人たち

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河原町OPAのブックオフで、
中川淳一郎『ウェブを炎上させるイタい人たち』を105円で保護。
前著の『ウェブはバカと暇人のもの』はリアルタイムで定価で買ったが、
ただただ当たり前のことが書かれてる印象だった。「そう、そう」と頷きはしたけど。
次著が出てるのは、知らなかった。


それよりも『ウェブはバカと暇人のもの』は、
タイトルの割にさほど話題にならなかったことが記憶に残ってる。


この本も、だいたい同じ路線。
OPAにブックオフが入り、そこで105円で買えたのが、ただただ諸行無常。

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明日は石清水八幡宮の厄除大祭・焼納神事。

Posted by 独虚坊 慥調


明日は石清水八幡宮厄除大祭・焼納神事
今日の青山祭と同じく、私は行けそうにありません。
天気は大丈夫っぽいですが、とりあえず八幡も寒いので、
来られる方は暖かくしてお越し下さいませ。

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今日は青山祭。

Posted by 独虚坊 慥調


今日は石清水八幡宮青山祭
八幡へわざわざお越しになる方は、いるんでしょうか。
来る方は、あんまりディープな期待をせず、楽な気持ちでお越し下さいませ。
あ、『みささ堂』で検索してこられる方がいましたが、
石清水祭のページへ行っちゃうようです。
饅頭の記述があるのは、こちら青山祭の記事の方。

ひとりでうろつく京都

1月17日。

Posted by 独虚坊 慥調


昔、大阪から三宮までを歩いたことがある。
理由はない、ただ暇つぶしで。2号線をダラダラ歩いていった。
神戸に近づいたあたりで、急に再開発感丸出しのビルが並ぶようになった。
「しょうもないなあ、おもんないなあ」と思った次の瞬間、
自分が本気で震災のことを忘れていることに気がついた。
「忘れない」という言葉が嫌いで、
「忘れたい」「忘れたいけど忘れられない」とかならまだいいとか思うのだけど、
そんなことを言ってる頭の中でも風化は進む、高速で。

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歴史読本臨時増刊 よみがえる神道の謎

Posted by 独虚坊 慥調


五条のブックオフで、
『歴史読本臨時増刊 よみがえる神道の謎』を105円で保護。
私にはわかるようなわからんような世界の話ばっかりだが、
そのうち何かの役に立つかもしれないので、とりあえず保護した。


わかるような、わからんような。


わかるような、わからんような。


わかるような、わからんような。


わかるような、わからんような。


わかるような、わからんような。


わかるような、わからんような。



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明日は上賀茂神社の武射神事。

Posted by 独虚坊 慥調


明日は上賀茂神社の武射神事。
写真は、2011年の大雪の時のもの。
データも取っているが、記事を作る元気は沸かなかった。
雪のせいもあってか、この日のカメラ親父たちはなかなかに香ばしく、
職員に注意され逆ギレする若々しい輩まで発生。
写真を見てるとそれらを思い出し、気分が悪くなり、作る気が失せた。
人のことを言える身かといえば、もちろん違うわけだけど。
今年は私、行けない。参加する方は、防寒をしっかりと。

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石清水八幡宮の厄除大祭・焼納神事の記事をアップしました。

Posted by 独虚坊 慥調


石清水八幡宮厄除大祭・焼納神事の記事をアップしました。

石清水八幡宮の厄除大祭・焼納神事へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

厄除が売りの石清水八幡宮が行う、厄除の祭りであります。
古代祭祀の残り香を漂わせながらひっそりと行われる青山祭とは、対照的な神事です。
厄が気になる方、餅が好きな方、でっかい火を見るととにかく燃えるという方、
是非ご覧ください。

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うしろから見る通し矢。

Posted by 独虚坊 慥調


昨日、ニュースで三十三間堂の通し矢の映像をいくつか見た。
当たり前ともいえば当たり前だが、後から撮った映像は全然見かけなかった。
ウチの記事でバックアングルの写真ばっかり使ったのは、
一応肖像権を気にしたからだが、筋肉感が強調されるのが気に入ったからでもある。
あと、これも当たり前ともいえば当たり前かも知れないが、
中年男子の凛々しい姿を写す映像も、あまり見かけなかった。

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今日は法界寺の裸踊りの日。

Posted by 独虚坊 慥調


今日は法界寺の裸踊りの日。
私は行けそうにない。石田駅から歩く方は、雨なので足元に気をつけて。
近所の山中にある鴨長明の方丈庵跡を探索しようなどとは、
絶対に考えてはいけません。

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大原の物語 小野かすみ

Posted by 独虚坊 慥調


樟葉(大阪府)のブックオフで、『大原の物語 小野かすみ』を保護する。105円なり。
書名『大原の物語』+著者名「小野かすみ」ではないことが、
写真を見ればわかってもらえると思う。


ただ、書名が『大原の物語』なのか『小野かすみ』なのかは、
ちょっと分かりにくいかもしれない。
著者は、後藤武雄という大原ネイティブの建築技師の方。自費出版本。


「木元蔵書」の判と、何故か寂光院由緒書つき。サインも入ってるが、秘匿します。


中身は、戦前の大原が極めてリアルに描かれてたり、


リアル過ぎて怖いくらいのシーンがあったり、


何故か大本の話が出てきて、これもまた妙にリアルだったり。
NHKの大本スペシャル番組を見ながら、妙なシンクロニシティを感じつつ読んだ。

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石清水八幡宮・青山祭の記事、アップしました。

Posted by 独虚坊 慥調


石清水八幡宮・青山祭の記事、アップしました。

石清水八幡宮の青山祭へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

青学の学園祭とはもちろん違う、青山祭。
平安京が構築した悪霊・疫病・厄神防衛線の名残を、現代に伝える神事です。
その「驚くべき」実態を、お伝えしてます。見て、驚いてください。
極めて渋い饅頭情報も、何故かあります。

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DJ選曲術

Posted by 独虚坊 慥調


三条のブックオフで『DJ選曲術』を保護。200円なり。
著者の沖野修也は KYOTO JAZZ MASSIVE の人なので、
とりあえず京都がらみってことで。正確には宇治の人らしいけどな。


200円の値札。合掌。


名のあるミックスCDをアナライズした後半が、面白い。
自分自身には全然関係のない世界の話ではあるが、
長尺の記事作成を無理矢理おのれに課してる身としては、参考になるかもしれない。
写真のセレクト・順番を、こんな感じでアナライズしてみようかな。

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八幡駅前の臨時ケーブルきっぷうりば、まだ健在。

Posted by 独虚坊 慥調


八幡駅前の臨時ケーブルきっぷうりば、まだ健在。
「誰が興味あんねん」という話ですが、それ言い出したら、きりがない。
もちろん営業はしてないが、撤去もされてない。
成人の日に、まだちょっと人が来るから。屋台も出たっけ。最近は出ないか。


三が日は人間だらけだったけど、今はがらんどうの誘導迷路。
15日~19日は厄除大祭もあるから、八幡さんにお参りしたい方は、是非。


こっちは行ったら、あきません。

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祇園祭 山と鉾の懸装品復元新調録

Posted by 独虚坊 慥調


三条京阪のブックオフで、
『祇園祭 山と鉾の懸装品復元新調録』を、105円で保護。
版元(?)は、山鉾連合会。市販してるかどうかは、知らん。


内容は書名の通り、山鉾それぞれの復元および新調についてのあれこれ。
細かい仕様の表記から、苦心したポイントまでが、記されている。


1791年にインドからやってきた、前掛。鎖国なんか知るかという感じ。

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ミスターアサヌマ、閉店してた。

Posted by 独虚坊 慥調


ミスターアサヌマ、閉店してた。
ブラマヨの動画を見てたら、小杉がミスターアサヌマに迷わず入って行って、
「おっ」とか思ってたら、閉店の張り紙。それも、去年の6月。
ちょっと調べて、一階の土産屋改装に伴い閉店、と知る。
新京極で映画観たあとは、だいたいここに来てた。その映画館も、今は全然ない。
セルフの茶店の割に、人間味あふれる雰囲気なのと、フードが美味いのが、良かった。
というか、そんなに好きやのに半年以上気づいてないって、どうやねん。

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三十三間堂のお加持と通し矢の記事、アップしました。

Posted by 独虚坊 慥調


三十三間堂のお加持と通し矢の記事、アップしました。

三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢へ行ってきました。もちろん、ひとりで。

何ちゃって背景ぼかしのトップ画像に、苦笑してやってください。

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あんなぁ よおぅききや 京の事の葉 しにせの遺心伝心

Posted by 独虚坊 慥調


1月6日の五条ブックオフのセール保護品、ラスト。
半兵衛麩11代目玉置半兵衛の『あんなぁ よおぅききや 京の事の葉 しにせの遺心伝心』。
105円×半額セール=52円で保護。


「うそやろ」言われても、ほんまですねん。
すんません。


「京の事の葉 しにせの遺心伝心」とアオリは大層だが、
ちゃんとしたことをちゃんとした言い方で伝えてる、割とええ本。
52円はいくら何でもちょっと申し訳ないな、定価で買いなおそうかなと思たら、
半兵衛麩のサイトで読めるやん。


ちょこっと出てきた八幡の水泳場や、淀と一口の渡し舟の話が、
辺境の民としては興味深かった。
八幡水泳場、流されて死ぬ子が続出し、大昔に廃止。
私は話でしか聞いたことがない。

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また流れた八幡の流れ橋、また復旧。

Posted by 独虚坊 慥調


また流れた八幡の流れ橋、また復旧。
京都新聞の山城版に、そう出てた。流れ橋、最近毎年のように流れてるな。


上の写真は、2011年に台風でやられた時のん。

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