私はいったい何をしているのだろう

『ひとりでうろつく京都』 管理人・独虚坊の、生存報告とメインサイト更新情報

京都書院『染織の美』3巻・友禅染

Posted by 独虚坊 慥調


三条京阪のブックオフにて、
京都書院『染織の美』3巻・友禅染を、108円で保護。


内容は、まあ、タイトルのまんま。


しょうざんが着物屋だった頃(一応今もらしいけど)の、
レトロな風味がナイスな広告も、混ざってたり。

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芝野徹夫・いずぶちときこ著『京の花いちもんめ』

Posted by 独虚坊 慥調


久しぶりにブックオフ五条店にて、
芝野徹夫・いずぶちときこ著『京の花いちもんめ』を200円で保護。
「【ルポ】古都つぶしに立ち向かう市民」というサブタイトルの、
バブルの頃の感じが伝わる本であります。


こんな話が出てきたり。


スージー・タウンも出てきたり。

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リムボン『歴史都市・京都の超再生』

Posted by 独虚坊 慥調


久しぶりに三条京阪のブックオフにて、
リムボン著『歴史都市・京都の超再生』を200円で保護。
リムボン氏は、立命の先生。


内容は、こういうのがあったり。


こういうのもあったり。

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寿岳章子著『京に暮らすよろこび』

Posted by 独虚坊 慥調


五条のブックオフにて、
寿岳章子著『京に暮らすよろこび』を200円で保護。


90年頃、バブルで破壊が進んで頃に出た本。
現在に出てると、果してどんな感じの本になるんでしょうか。
あるいは、そんなもんはそもそも出ないのでしょうか。


出てる地図には、二条駅に線路がいっぱいあり。
時代ですね。

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高井潔『京暖簾』

Posted by 独虚坊 慥調


三条京阪のブックオフにて、
高井潔『京暖簾』を、108円で保護。
光村推古書院の本。で、全くもって、タイトルまんまの本。


全くもって、タイトルまんま。
なので、見てて凄く楽しい・・・。

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『日本の広告マッチラベル 大正末‐昭和20年代』

Posted by 独虚坊 慥調


久しぶりに三条京阪のブックオフにて、
『日本の広告マッチラベル 大正末‐昭和20年代』を108円で保護。
京都書院アーツコレクションの文庫。内容は、タイトルのまんま。
ただし、京都書院ゆえなのか何なのか、京都のブツ、多し。


で、新京阪開通のラベルがあったりして、おおおおおおおおおおおおっ。


円山公園音楽堂では、拳闘大会をやってたりして、おおおおおおおおっ。


河原町には、風船みたいなマスターがいるカフェーがあったりして、おっ。

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『京の雅・冷泉家の年中行事』

Posted by 独虚坊 慥調


久しぶりに三条京阪のブックオフにて、
『京の雅・冷泉家の年中行事』を200円で保護。


どういう本かといえば、
タイトル通りの内容でございます。


タイトル通りの内容のみならず、
戦後すぐの時期の苦労話もいろいろあり。
税金話、地獄・・・。

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宮脇俊三編著『鉄道廃線跡を歩く 3』

Posted by 独虚坊 慥調


20%オフの正月セール中なブックオフ東寺店にて、
宮脇俊三編著『鉄道廃線跡を歩く 3』を、160円にて保護。
いわゆる廃線跡巡りの人気を決定づけたシリーズの一冊です。
うちにも何冊か、部屋のどこかに潜んでるはずですが、
目の前で叩き売られてるのを見ると忍びなく、保護しました。


京都絡みでも、東海道線の旧ルートなどの記事あり。
こういうのを延々と見てるの、本当に楽しいんですよね。
ただ、この楽しさをきちんと人に伝えるのって、凄く難しいんですよね。

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京都新聞社編『京都 いのちの水』

Posted by 独虚坊 慥調


ブックオフ三条京阪店にて、
京都新聞社編『京都 いのちの水』を、200円で保護。


内容は、タイトル通りに水関係。
地下水やら水質がどうたらの話に加え、高瀬川の写真もあり。


出版が1983年のため、
京阪が地下へ潜る以前の写真もあり。

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岡部伊都子『京の地蔵紳士録』

Posted by 独虚坊 慥調


ブックオフ三条京阪店にて、
岡部伊都子『京の地蔵紳士録』を、200円で保護。
京都メインで活躍した随筆家・岡部伊都子の1984年の著作であり、
街中の地蔵の名士たちを紹介していく本であります。


内容はまあ、こんな感じ。


刊行年である1984年のカレンダーつきしおりが挟まってました。
広告主は、中央出版の「月刊MIDY」。「MIDI」じゃなく、「MIDY」。
「Miss」+「Lady」で、「MIDY」だそうです。う~む、クリエイティブ・ライフ。
「月刊MIDY」、検索しても、関連情報はほとんど見当たりません。
デジタル世界の情報量なんて、まだまだ知れてます。

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